切るとこいっぱい

今日の午前は滋賀県でお座敷です。なんでも臨床心理系の人たちの単位取得のための研修会なんだとか。えーと、わたしともっとも対極にあるスタンスですがな。そんなのでええんか?と思ったので、最初に依頼があった時に念は押したのですが、「かまわない」とのことでした。懐が深いな。
まぁ、「子どもたちのため」というスタンスに変わりはないので、それをどこから考えるかという違いだけだと思って引き受けさせていただくことにしました。
てことで、木曜日に来た駅までまたまた行きました。
今日のお座敷はzoomです。zoomのお座敷は11月にやりました。あの時はまわりに人がいてくれたからなんとかなりました。今日もまわりに人がいてくれるのでなんとかなるかな。ちなみにmeetsでやったこともありますが、あれはやりにくい。画面共有したらスピーカーの顔が見えない仕様なのかな。知らんけど。
てことで、お座敷開始です。が、あり?画面が共有されてない。事務局のが共有されてるのかと思ったら、他の人のが共有されてました。まぁ操作ミスかな。それは別にいいんですが、時間がなぁ。まぁ多少伸びてもかまわないと言われてるので、なんとかなるか。
それにしても、会場におられる方々の反応がいいですね。けっこうウケておられて話しやすい。と、「合い言葉」の時間です。なんでも単位取得のための研修会だから、出席確認のために「合い言葉」の時間があるんだとか。おもしろい。
そんな感じでお座敷は進んでいきましたが、当然のことながらどんどん時間は押していきます。まぁええかと思っていましたが、司会の方から「そろそろまとめろ」という紙がまわってきました。さすがにアカンか。どこで切ろう。うーん。今回は今までで一番短いところで切る決断をしました。
てか、ミッション2とか3って、切れるところがいっぱいあるんやな。
で、質疑応答。おもしろかったのは「性別違和ってどうやって感じるのか」って話で、それに対しては「しんどくなったとき」って答えました。つまり「その子が幸せな状態が続けば性別違和は感じない」ってことです。で、その幸せな状態がそうではない状態になるのが、もしかしたら身体の問題かもしれないし、もしかしたらイジメかもしれないし。前者であれば医者案件ですが、後者は教員案件です。で、教員ができることは、イジメが起こらないようにすることです。てことは、その子への働きかけではなく、まわりの人々への働きかけが必要だってことです。
まぁそんなこんな。

で、おべんともらって電車に乗って帰りました。
帰りの電車、本を読もうかと思ったけど、ムリですね。なんか疲れてる。てか、やる気が出ない。まぁいいです。車窓の世界に入りましょう。
午後に家に帰ってからも、何をする気にもなりません。まぁでも、なにもしなくていいなら、しなくていいんです。やらなきゃならんことが出てきたら、その時やりましょう。もうしばらくはこういう感じなんじゃないんかな。

2 thoughts on “切るとこいっぱい

  1. 土肥いつき先生

    3月7日は大変ありがとうございました。
    今思い出しても非常に素晴らしいご講演でした。
    「子どものために」という先生のパッション、しかと伝わりました。
    明日もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    1. 武藤さん、先日はありがとうございました。
      拍手の音が大きかったと聞いて、ホッとしました。そうそう、「ボヘミアン・ラプソディ」しみてきました。

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