お風呂の中にて

今日は午前の間は授業にまみれる日です。さらに朝のショートホームルームの代講とオリパラ講演会の打ち合わせが入って詰みました。
午後はリハビリ。可動域は確保できているけど、メッチャ固いです。作業療法士さん、驚いておられました。まぁ授業で可動域が広がる傾向にありますが、それ以外はおべんきょだからなぁ。
リハビリの後は年休をとっておうちに帰っておべんきょです。
とにかく5が出てこない。というか、考えれば考えるほど、自分のおべんきょの「新規性」がわからなくなってきます。すでにいろんな人が言ってることじゃんというふうに考えて、そう考えれば考えるほど落ち込んでいきます。
しかたないので英語論文の和訳でもしてもらいましょうか。pdf→jpeg→txt→docx→翻訳ソフトという、まわりくどいことをやって、とりあえず読めるようになりました。まぁこれは使わなきゃならないですね。
そんなこんなをしているうちに、タイムアップ。
とりあえずお風呂に入りましょう。お風呂でぼーっとしていると、なんとなく「新規性」がどこにあるのかわかってきた気がしました。「新規性」って,まったく新しいことをするんじゃなくて、今までやってこられた成果の上に、もうひとつ乗せることなんですよね。だから、「いろんな人が言ってること」ってことは大切なんです。そこに何を乗せるのか。たぶん「それ」なんだなっていう気がしてきました。
てことで、お風呂から上がったらメモメモφ(..)。
さぁ、これで今日のビールが呑めますね。

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