英語のこととか恒例の訪問のこととか

朝起きると…。ちゃうな。夜、寝られませんでした。いや、たぶん寝たけど、うとうととしか寝られませんでした。眠たいまま6時に起きて、コーヒーを淹れたらいきなりパソコンを開いてパチパチ。寝られなかったのはおべんきょ成果のせいでした。なにせ文章が頭の中に湧いて出てきたものでして。
で、職場に行って、まずは書類仕事とかやって、そこから「おべんきょタイム」の準備をしてみたり。あー、でも、今日は自分のをやりたい。あとひと息で終わりまで行くんだけどな。意を決して、センセにメール。ほんとは「おべんきょタイム」楽しいし、たぶんセンセもわたしが参加したほうがいいんだろうけど、今日もごめんなさい。
それにしても、英語で書かれたものは英語で読まなきゃ細かなニュアンスは伝わらないってことを、あらためて身にしみて経験しました。日本語訳って、すでに訳者の解釈が入ってるんですね。だから、その制限内でしか理解できない。「variance」なんて単語、数学の人間なら知ってないとアカンのでしょうけど、でも、まさかここで出会うとはなぁ。なんでこんな単語をこの場面で使ったんだろう。たぶん意味があるはずなんですよね。ちなみにgoogleセソセイによると「the fact or quality of being different, divergent, or inconsistent.」ってのが定義らしいけど、divergentってのが入ってるのか。
まぁそれでもなんとかかんとかほんとのほんとにあとひと息のところまでもってきたかな。とはいえ、まだ連峰そのものはとっかかりなんですけどね。

で、午後からは恒例の訪問です。今日は第2のふるさとに行きましょう。まずは上の子の母校へ。支店長さんは知り合いです。話を聞いたら年下とのこと。なんでもわたしと同い年の人からパシリで使われてたとか笑ってました。そんな風景を若い教員に見せなきゃねってことで、大学出たての教員を連れていきました。お次はセンター。深刻な話もしたけど、メッチャ世話になった人とほんとにしょーもない話もしたし、かつて担任してた子とも楽しく話をしたし。これもまた若い教員に見せなきゃならん風景です。教員の仕事は教壇の上だけじゃなく、教室の中だけじゃなく、ガッコの中だけでもない。あるいはガッコだけでできることはたかが知れてる。だからこそ「助けて!」って言える関係をつくらなきゃならんってことです。

訪問から帰ったら、部室に新入生が4人いました。おー、入ってくれるのか?
まぁそんなこんなのパタパタした1日でした。

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