できること・できないこと

朝は5時45分起き。パートナーと子どもがつくってくれたベッドのおかげで熟睡できました。コーヒー淹れてお茶の準備をして、そこからは寝ずに、おべんと詰めて服を着こんで。
コーヒーは淹れられるけど、左手の歯磨きが難しい。あと、ファスナーは無理です。ボタンとか論外でしょうね。
で、パートナーに駅まで送ってもらって、あとは淡々と。怖いのは電車の中です。ロングシートでギュウギュウになって、肩がぶつかったらどうしよう。なので、それを避けるための席の座り方を考えてみたり。
職場に着いたらいつもの通りです。前にタッチパッドを導入したのがよかったです。なにせ、右クリック左クリックではなく、ワンフィンガーツーフィンガーなので、使い方は同じです。入力はもちろん音声で。少しずつPCが使えるようになってきました。
幸い授業も試験範囲が終わってたので、教えあい授業になってます。チョークが使えないので取り出しはやんぺ。その代わりあちこち巡回です。取り出し対象の子はきついけど、全体にはアプローチできますね。

午後からは第2のふるさとに出張です。実はどうしようか迷ったんですが、事務仕事が案外負担です。出張は研修なので、行こうかなと。でも、長い上り坂はアカン気がしたので、子どもの出身小学校の教員に電話。こんな時は脱臼したってのが便利です。話の通りが早い(笑)。
会場まで連れて行ってもらって、おべんとはスプーンとフォークで。会場設営はさすがに無理です。

講演は「子どもの学びと育ちを支える力」というテーマ。講師は薦田未央さん。子どもの発達が専門とのことで、「京都式効果のある学校」にもかかわっておられるとのこと。
子どもの発達っておもしろいですね。そうやって「認知」「非認知」をしていくのかと。で、どころどころでかつて考えたこととリンクしたり。例えばindexの「日常言語」の大切さみたいな話があったりして、なんかうれしかったり。なにより、子育てを親だけにおしつけない観点が大切だなと思いました。信頼できる大人は親だけじゃない。共同での子育てというのは大切ですね。そうなんです。親だけではできない。
で、帰り道が薦田さんと一緒になったので、そんな感想を話したり、はたまた浦野さんの話をしてみたり。ついでに精神病者の街の話をしたらご存知だったので
「よくご存知ですね」
というと
「専門ですから」
という答えが返ってきて、思わず
「ごめんなさいごめんなさい」
でした(笑)。そりゃそうだ。心理屋さんでした。

家に帰っておふろにはいって。服は脱げるけど着られない(笑)。
晩ごはんにはやはりビールが必要です。うまい!
帰ってきたパートナーが「飲む気になったんだね」って言ってくれました。
9時過ぎには眠くなります。やはり体力使ってて、いろいろ疲れてるんだろな。横になるのは相変わらず痛いけど、いい場所を見つけたら気持ちいい。今日の挑戦は痛み止めを飲まずに寝ることです。でも、寝ちゃいました。

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