採点の祭典

今日は授業がみっちり入ってます。まぁでもしかたないです。ちなみに1・2年生は午前3時間は模擬試験があります。もっともわたしは1・2時間目は3年生なので関係ないんですけどね。
そんなことを考えながら職朝に出ると「午後から採点」とのひとこと。それがあったか(;_;)。
てことで、1・2時間目は整数問題をガッツリと。3時間目はカントクやってひといきです。昼休みはおべんとタイム。しばしソファで読書と思ったけど爆睡です。でも、すぐに起きて、5時間目に授業してぐったり疲れて職員室へ。
これから採点か…。
採点会場に行くと、おふたりやっておられます。とにかく採点です。
採点のやり方はいろいろありますが、クセが出ます。わたしは列ごとにやるけど、1枚まるっぽやる人もいます。あと、黙ってやる人とブツブツ言う人もいます。わたしは黙ってやるタイプですが、今日は隣の人がひたすら
「えっと、問2は〇〇で」
とかつぶやき続ける人で、これがなかなかうるさい。
で、ひとクラス採点を終えたら、おふたりは帰っていかれました。わたしひとりか…。
6時間目が終わって、掃除時間も終わって、誰も来ません。まだ残ってるぞ。どうする?やがて他教科の人が来て採点開始。でも、数学科が来ない。採点は誰でもできますが、判断に迷った時のために数学科がひとりいないとあきません。じゃ、いなきゃダメじゃん。まいったな。そんなこんなで、2時間ばっか採点に時間をとられて、定時の30分前に終了。部屋に帰って時間割見たら、数学科は全員7時間目に授業があります。こんなんアカンやん。
てか、こんな採点業務こそ、ベ○ッセのペーパーカンパニーにやらせろよ!

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