もうひとつの採点

昨日家に帰ると一通のレターパックが来ていました。差出人はKん西学院大学です。そうか、これがあったな。
てことで、もうひとつの採点の祭典です。てか、こっちが本当の祭典ですね。とは言え、人数は圧倒的に少ないです。なので、楽勝かな。と思ったのですが、そうもいきませんね。まぁはじめての経験です。
とりあえず、ざっと全部読みました。なるほど、こういう感じか。どうやって採点しようかな。まずは基準か。お題に2つの要素を入れていたから、それが入っていなかったら、どれだけ内容がよくても減点です。続いて、両方が入っていたら基準点。その中で、こちらが言ういることを理解して、それにそって書けていたら加点ということにしました。もちろん、結論がどうであるか、中身がどうであるか、主張がどうであるかは問いません。てか、「お題」に沿って書けば、自動的にそんなにひどい主張にはならないです。逆に言うと、「お題」のベースになった価値観ってそういうことなんですね。
てことで、60人ばっかの採点に1時間ちょいかかったかな。でも、いい経験です。
それにしても、学生さんたち、トランス女性って見たらわかるって思っているんですね。だから、トランス女性が入ってくると混乱するって思ってる。まぁ、もしかしたら「混乱する」という思い込みがあるのと、なにより「見てわからないトランス女性は見てもわからない」から、そう思うんでしょうね。てか、目の前でしゃべってるヤツがアカンかったんか(笑)。
今度からは「こんなヤツばっかりじゃないですよ」って補足しなくちゃ。

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