水抜き

今日は授業にまみれる月曜日です。合間の2時間は組版です。午後の授業は、子どもたちにとって最後の数学の授業。実はうちの学校では2年生までは数学は必修ですが、3年生は選択です。で、3年で数学を選択する子は「よほどの子」です。この「よほど」ですが、かつては「苦手な英語と苦手な数学、どっち?」という「よほど」だったのですが、今はそんなこともなくなったので、受験で数学が必要な子らってことで、まぁそんな子はほとんどいませんから、そっちの「よほど」になります。
てことは、ほとんどの子にとって、2年生のこの時期の数学は人生最後の数学の授業になります。人生最初の数学(算数)の授業ができるのが小学校の教員だとすれば、この子らにとっての人生最後の数学の授業を担当できるのもおもしろいなと。
そんな感じでプレミア感を出したけど、まぁ寝る子は寝るわな(笑)。

で、定時に退勤して、今日は肘の水抜きに行ってきました。
実はこの間のスキーから帰ってきて、クールダウンのビールを注いで、グラスは左手、さて飲もうと右肘をついたら「水枕の上か?」という感じでした。これはなんなんだ?と思ったのですが、肘を見ると「タプン」としてて、これは明らかに水がたまってるなと。
てことで、いつもの整形外科へ。ここ、ほんとにお世話になってます。デュピュイトラン拘縮もそうですし、骨粗鬆症もそうですし、それ以外にも授業してる最中に骨折した時もお世話になりました。そういう意味では、わたしは絶大な信頼を寄せています。ただ、ひとつ問題があって、待ち時間が長い。今日も2時間待って、ようやく診察です。
医「水がたまってるって」
い「ほら」
医「たまってますね」
だから、たまってるって言ってますやん(笑)。
医「念のために水かどうか確認しますね」
とのことで超音波。便利な世の中やなぁ。
医「やっぱり水ですね」
水でした。
医「どうします?抜きますか?」
い「針を刺さずに抜けますか?」
医「それは現在の医療では絶対無理です」
それ、真顔で言うのやめて(笑)。
い「観念します。でも、身体に針を刺すの、もう飽きたんですよ」
医「まぁ、手のひらの麻酔よりはマシですよ(笑)」
いや、今度4月にまたやるし、それ言うのやめて。
医「じゃぁ、せっかくですから、冷やしてから刺しますね」
と冷媒で肘を冷やして、ぶっとい注射器持ってチクリ。あり?チクリがない。
気がつくと終わってました。うまいな…。
てことで、水抜き終了。よかったよかった。

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