高原のような1日で悩む

朝、クーラーのかかっている寝室から廊下に出ると、廊下の方が涼しいです。おかしいなと思って、もしかしたら使ってない部屋のクーラーを消し忘れているのかなと思ったら、ついてない。おかしいな…。もしかしたらと思って外に出たら、メッチャ涼しい!これはうれしいです。ということで、準備完了。

今日もおべんきょの1日です。
昨日まででとりあえずデータの処理が終わったので、今日はデータから読み取れることを書いていきます。が、困った。何が困ったかというと、いちおう何を書くかは考えていたんだけど、おもしろくない。書いてる本人がおもしろくないということは、たぶん読む人はもっとおもしろくないです。だって、ほんとうにおもしろいときは、発見があって、それをワクワクしながら書くんですよね。でもそのワクワク感がないんです。ということは、おもしろくないんです。
困った…。
でも、書くしかないです。書く中でもしかしたら気づくことがあるかもしれない。そう思いながら書くんだけど、ありきたりのことしか書けません。書いている最中の発見というよりは、書く前に考えたことをなぞるだけです。単なる作業です。作業にあてはまる単語を探すだけです。
そんなことをやっていると、だんだん、本来自分が何をやりたかったのかがわからなくなります。すると、「おべんきょ成果」全体の意味づけがわからなくなります。何をしたかったんだろう。
「おべんきょ成果」って、たぶんこんな感じなんでしょうね。
やりたいことがある→データを集める→やりたいことのためにデータを読む→結論を考える→矛盾に気づく→データを読みなおす→やりたいことが実証できないことに気づく→でもデータはおもしろい→やれることはきっとあるはずだと思う→なかなか見つからない→もともとやりたかったことよりもっとおもしろいことが見つかる
みたいな。でも、きっと今は「最後からふたつ目」のところにいるはずなんです。でも、ここが一番キツイです。だって、「見つかるかどうか」は見つかったあとにしかわからないからです。
それでも、今日の目標とするところまでは書きました。ちなみに、3000字ほどオーバーしてますけど、無視です。
さて、ここからです。まだ山は何合目にいるかわからない霧の中。霧が晴れたらどこにいるのかがわかります。でも、確実に山の中にはいる。

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