今日も方便

今日は授業をやってから公用車で出張です。ちなみにうちの公用車は電動アシスト自転車です。春に乗るチャリが気持ちいいです。出張先は近くのホール。新入生のオリエンテーションで人権教育担当として話をしにいったという。でもまぁ、ベースは2年前のものです。話しはじめた瞬間にざわついたのは、まぁお約束です。でも、みんな真剣に聞いてくれたし、話し終えて、そこにいた新入生を捕まえて「わかりやすかった?」と聞くと「うん」と言ってくれたので、よかったよかった。
で、ガッコにもどっておべんと食べて、またまたスタートです。今日は2ヶ月に一度の滝井参り。行く道すがら『18歳のビックバン』を読みました。なるほどー。読んでよかったよ。
てことで、amazonのレビューを書いたりして。

誤解を恐れずにあえて書くなら、この本は小林春彦さんの「青春の書」であると感じました。もちろん、小林さんが直面した困難は、生半可なものではありません。でも、この本を読み進めながら伝わってくるのは、その困難「について」の記述ではなく、その困難に向き合い、折り合いをつけながら生きるために右往左往し、試行錯誤を重ねる小林さんの姿です。そんな小林さんの姿は、「わたし」もまた自分の困難とどう向き合い折り合いをつけてきたのかということと重なります。小林さんのあくまでも「自分」にこだわり一般化しない文体によって、わたしにもまた「自分」にこだわった自分自身の「青春の書」があることを再認識させられる本です。

ほんとはそのあとに

しかし、著者と面識のあるわたしにとって、ハルヒはあくまでも「吐く彦」でしかないことを付記しておく(笑)

と書こうかと思ったけど、やめときました。

それにしても眠いです。診察室に入る直前、待合のイスで寝落ちしかけました。
診察室では、特に何があるわけでもなく、特例法批判をしたり保険適用の疑問点を話しあったりという、ごく日常的な診察の時間が過ぎました。

診察が終わったら、お次は「まんまるの会」です。
4月は恒例の花見です。が、花なんてあるはずもないです。なので、今日も「桜は方便」です。
でも、公園に着いたら、まだ花が3輪くらい残ってました。ここで、またまたジンギスカン。我ながらジンギスカンが好きです。ジンギスカンは野菜が食べられるからいいですね。
てことで、フラフラになるまで呑んで、それでも普段より少し早めに帰れました。

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