「性と生を考える」学習会

昨日の夜は着替えずに寝たようで、朝方「これはいかん:とジャージに着替えて2度寝していました。それでも7時前に起床。なんでもA井家の定番の朝ごはんをゆっくりといただいて、しばしダラダラ。こんな朝がいいですね。窓からチラリと見える妙高がきれいです。
9時前に会場に移動開始。会場に着くと、すでに準備がしてあります。わたしがやるのはPCをプロジェクタに接続するのとアンプに接続するのと。あり?音声が出ない。うーん、正しいはずだけどなぁ。ふと思いついて、ボリュームをフルまであげたら音声が出ました。原因はこれか…。
そうこうするうちに、お客さんが来られはじめました。事前にかなり宣伝をしておられたようですが、A井さん「知らない人がいっぱい来てる」とのことです。びっくりしたのは、新潟市の高校生がわざわざ来て下さったとのこと。メッチャ遠いですよ!距離は135km。ということは、京都から考えたら、舞鶴の向こうぐらいか。すごいな…。
で、お座敷開始。
今日もテーマは「ゆっくりしゃべる」です。そのために、A井さんに、それぞれのセクションで何分しゃべっているかを計測してもらうことにしました。たぶん、きちんとお座敷してる人からしたら「それ、いままでやってなかったん」とあきれられそうですけど、やってないです。よくあるのが「スライド一枚で◯分」とかいうのもありますけど、わたしはスライドの使い方がよくわかってないので、無駄のスライドがいっぱいあって、「1枚◯分」は通用しないんですよね。
ということで、本題に入る前に「今日はゆっくりしゃべろうと思っています。フルスピードでしゃべって2時間なので、どこまで時間が延びるかわかりません」と宣言。あきれた笑いが心地いいです。
話しはじめると、なんだか調子がふだんと違います。たぶん、わたしのお座敷は、あのスピードで話をすることを前提につくられているんでしょうね。それは、単に早口というだけじゃなくて、リズムとテンポの問題なんです。何が変なんだろう。「間」か。「間」がもたない(笑)。まぁしかたないです。このスピードで最後までやってみましょう。
A井さんは「新潟の人は、あまり感情を出さないから」と言われますが、なんのなんの。あちこちで笑ってくださる方がおられます。あと、メッチャ若い人もそれなりいおられますが、全体的には年齢層が高く、かつ「たぶん男性かなという人」が多くて、通常ならば「これはきついな」という状況なんですが、それがまったく違います。ずっとこちらをニコニコしながら見つめられている方もおられます。なんか、話が伝わってる感がハンパないです。話をしながら、「上越市、いいなぁ」としみじみ思いました。でも、これ、なにもなく上越市がいいんじゃなくて、A井さんも含め、いろんな人たちがこういう空気をつくってこられたからなんでしょうね。
話し終わってもらった拍手はとてもあったかかったです。
ちなみに、かかった時間はたったの5分オーバー。まぁ、そんなもんだろうとは思っていました。2倍速で話すなんて不可能で、スピードを落とすといってもほんの少しのことなんですよね。あと、話すスピードが速くなると、逆にロスタイムが増えたりもします。結局、わたしのお座敷の時間問題は、話すスピードよりもネタが多すぎるということなんですよね。もっとも、A井さんのパートナーさんからは「途中から早くなった」と言われたので、それはそうかな。まだまだ修行が足りません。
あと、A井さんに計測してもらったタイムテーブルを見ると、ほぼ予想通りです。これで、1時間半バージョンとか1時間バージョンをつくる手がかりができました。
今後、もう少しゆっくり話ができるようにしましょう。きっとその方が伝わるはずですね。

2 thoughts on “「性と生を考える」学習会

  1. いつきさん、本当にありがとうございました。
    これからの大きな力となる学びをいただきました。
    つながりが広がり深まったと感じます。
    これからも細く長く行きます。
    またよろしく(^^)/

  2. こちらこそ、上越で貴重な動きがはじまっていることに元気をもらえました。
    これからもともにがんばりましょ(^^)。

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