トリプルヘッダー

昨日、ドロドロになるまで疲れたけど、今日は少し朝は時間があります。なので、少しゆっくりして、まずは1発目のお座敷へ。
−母校の系列校にて
まずは母校の系列の中学校の子ら対象のお座敷です。ちなみに与えられた時間は10分。何をしゃべるねん。しかも、聖書の箇所を選べとか言われたし。まぁ、数日前に選びましたとも。ヘブライ人への手紙の第12章の第1節です。

こういうわけで、わたしたちは、このような多くの証人に雲のように囲まれているのであるから、いっさいの重荷と、からみつく罪とをかなぐり捨てて、わたしたちの参加すべき競走を、耐え忍んで走りぬこうではないか。

この場所を選ぶのは父親に助けてもらいました(^^)。ちなみに、そのアドバイスをくれたのはパートナーだったりします。ありがたや…。
会場に入ると、うるさい。ほんまにようしゃべります。まぁ、日常ですからね。で、讃美歌歌って聖書を読んで。ってあきませんやん。すでにそれだけで5分ですやん。なんぼなんでも10分はかかりますよ。てか、10分で終わるかどうかもわからんし。しかも、あとの時間、ケツカッチンやし。
てことで、スライドを使って時計とにらめっこをしながら、自分のライフストーリーを話しました。で、なんとかかんとか10分で終了。
みんな、すごく真剣に聞いてくれました。あとで担当教員の方からのメールで「去年いらだってた子が「今日の話、よかったわ」って言ってくれた」ってあって、すごくうれしかったです。

  • 今のおべんきょ場所へ

で、会場からキックボードで移動開始です。与えられた時間は8分。たぶん間に合うだろうけどね。
で、予定通りの電車に乗って、ホッと一息。あとの勝負は、最寄りの駅から移動です。大阪に着いて、乗換駅まで走って行くと、目の前に電車が。乗れた!で、最寄り駅に着くと、考えていたのよりも10分早く着いていました。
実は、もともとはお座敷開始時刻に到着予定だったので、20分のビデオを流してもらうべく送ってあったのですが、もしかしたら間に合うかも。てことで、またまたキックボードで移動開始です。で、校舎に着いて、エレベーターに乗って、教室に着いたら、開始時間ぴったりです。やった!
てことで、ビデオ上映はなし。最初から話をすることにしました。
今日のネタはミッション3。ここでやるのははじめてです。はたしてHがしさんのおメガネにかなうかどうか…。しかも1時間半しか時間はありません。ま、飛ばすべきところは飛ばして、突っ走りましょう。ネタもマニアックだから若い人にはウケないやろし(;_;)。でも、少し年上の方がおられるのが救いということで…。
案の定、若い人たちにはウケないけど、年上の方にはウケてました。てか、若い人もニコニコしてくれてたから、たぶんそれなりにウケてたのかな。
終わってからHがしさんから「おもしろかった」との感想を聞いてホッとしました。基本的には扱う内容は一緒なんだけど、たぶん切り口が違うんですよね。でも、Hがしさんからずいぶんと教えてもらいながら話を組み立ててきたから、「おもしろかった」って言われるのはうれしいです。

  • 1日の続き

で、学食で昼ごはん。最近の学食はおしゃれらしいけど、わたしが行く学食は昔ながらな感じがします。
その後、H大阪市の副支店長・番頭さん対象の悉皆研修です。こないだもだけど、なんであたしゃこんなことやってるんだろ。もっとちゃんとした人がいるだろうに。でもま、与えられた機会だし、話の中身がイマイチだったら、もう呼ばれなくなるだけのことなので、いつもの通りヘラヘラやりましょう。
で、ヘラヘラやってたら、前回と違って、なにやら時間に余裕があります。なんでだろ。話の中身は変えてないどころか、多くなってるくらいなのに、時間に余裕があるということは、ここまでがよほどのペースだということなのかな。でもまぁ、それなら動画を見せることもできますね。
てことで、ほぼフルバージョンを走りきって、ちょうど2時間です。
にしても、聞いておられた方、たいへんやったやろうな…。

ということで、本日のトリプルヘッダーも無事終了。

2 thoughts on “トリプルヘッダー

  1. 今日(6日/水)いつきさんの講演にいきました。久しぶりにお話聞きましたが、相変わらずのマシンガントーク炸裂してましたね、さんちゃんも真っ青なのが。キーワードは『変態』ですね(^_-)-☆

  2. ども、はねきゅうさん、ごぶさたしています。
    昨日のはまだブログを書いていませんが、ほんとに「できるだろうか」と、ずいぶん不安を感じながらのお座敷でした。なんとかマシンガントークのおかげで380枚走り切れてホッとしました。
    はい、キーワードは「変態」です。
    変態が世界を切りひらく!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。