夜の部

基本的には平日にはお座敷には行きません。なにせ、昼間はフツーに仕事がありますからね。そこは時間労働者というものです。まぁ、よほどの事情がある時は、ごくたまに行くことがありますけどね。なので、かなりの件数断ってるか、あるいは行ける日に日程変更をしてもらっています。が、平日でも夜の声がかかったら、あいてる時は行かせていただいています。
てことで、今日は兵庫県のお座敷です。ちなみにここ、8年前に来たことがあります。たぶんIっぽくんと出会った時だな。
てことで、午前は授業にまみれて、午後はいろいろ考え事なんかをして、夕方スタートです。
会場に入ると、なんか懐かしいなと。「練り込みはどこがおいしい?」と聞かれた時の答え「木下」の味が頭に浮かびます。おばあちゃん、元気だったらいいのになぁ。でも、あの時ですら腰の角度が89°やったしなぁ。
そんなことを思いながら地元の人と話をしてると、やはりおばあちゃんは亡くなられたとのこと。「あの味は幻の味やで」ということです。もったいないけど、しかたないです。その人の味はその人にしか出せません。だからこそはじめた「お好みエントリ」です。
で、お座敷開始。
今日はご要望に応えてミッション3です。地元の少しご高齢の方もおられるので、ほんの少しアクセルを緩めて話したのですが、たぶんそれでも標準速の120パーセントくらいなのかな。みなさん、かなり集中して聞いておられます。でも、ところどころのネタできちんと笑いが起こるのがとてもうれしい。でも、そうこうするうちに、時間の読み違えをするのもいつものパターンです。てか、フルスロットルで話をして2時間。途中解説をていねいにすると3時間弱の中身を、スロットル緩めたら2時間では終わらないのはわかりそうなもんなんですが、どこをけずればいいのかわからないんですよね。困ったことです。まぁ、話なんていうのは、「足す」のは簡単だけど「引く」のが難しいことは、かつて書いたな
てことで、最後の20分は150パーセントの早さで話をして10分オーバーで終了(;_;)
でも、みなさん「おもしろかった」って言ってくださったので、ホッとしました。もちろん「早口すぎる」って感想があったのは当然のことなんですけどね。
てことで、今日はさっさと帰りましょう。
地元の人から「今日は泊まっていかへんのか?」って声をかけてもらえるのが、とてもうれしかった夜でした。

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