素直であることの大切さ

で、大阪府南部の街へ。ここ、前にも来たことがあるなと思ったのですが、やはり前にも来たことがありました。
で、今回は、小学校+人権教育研究会の男女共生部会の研修会だとか。話の内容はミッション3です。
ちなみに、呼んで下さった校長さん、めっちゃおもしろい!こんな人が支店長ならやりやすいし、心強いだろうなぁ。
で、話しはじめたのですが、これがまた話しやすい。校長さんのキャラが教員のみなさんにしみわたっています。それは、素直さと謙虚さと前向きな姿勢なのかな。今回は、わたしの話を吸収しようと思っておられるんでしょうけど、それはなにも研修会だからという感じじゃないんですね。そもそも姿勢そのものが「吸収したい」という感じなんですね。たぶん、教室の中でも、子どもたちの姿から学び吸収し、それを子どもたちに返すという態度をとっているんじゃないかな。そんな姿勢が見え隠れしています。もう、このまま延々と話をしていたいくらいに楽しいのですが、そんなことも言っていられないので、とにかく与えられた2時間に5分オーバーして終了です。
なんでも、あとから
「いつきせんせいが普通の早さで話をされていたら、5,6時間かかってたかなぁ」
「ということは、めっちゃお得ということやなぁ」
という会話があったと聞かされて、メッチャうれしかったです。

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