ヤバい兆候

現在、1学期の期末試験中。途中2週間ほどのインターバルをはさんで夏休み。ということで、今日あたりから、ボチボチとお座敷がはいりはじめます。
てことで、久しぶりのお座敷に行きました。向かうは阪神沿線のとある高校。駅に着くと「いつきさん!」と声をかけられて、ひょいと見るとRくくんです。来たんかよ(笑)。ということで、道中、いろいろ話をしながら会場へ。
会場に到着すると、メッチャフレンドリーな校長さんが迎えてくれました。さすがは大阪です。ちなみに、なんでも今日は他校からも来られるとか。学校名を聞くと、聞いたことのあるというか、「うちの子がお世話になりまして」的なところが何校か。どうやら横の連絡をとりあってるみたいで、そういうネットワークとフットワークが、これまたさすがは大阪です。
ということで、今日の内容はミッション3です。

ということで話しはじめたのですが…。さすがは大阪です。まったくウケません。わたしごときの話芸ではアカンということですね。すんませんすんません。でも、ところどころで肩が震えてる人がいるから、よしとしましょう。
にしても、ミッション3は、なぜか力が入ります。やはり、ひとつはこなれていないということかな。それと、やはり自分のことじゃないから「へっへー(笑)」とはいかず「がんばるぞ!」ってなっちゃうんでしょうね。
てことで、時間はどんどん過ぎていきます。3分の1くらい話したところで、すでに1時間経過。でもまぁ、それくらいはかかっちゃうんですよね。本来大学の講義で4コマ分の内容です。でもまぁしかたないです。それを限られた時間でやるのがお座敷です。でなければ、連続講座か、はたまた大学の講義でしかできないわけで。
ついでに言うなら、一番はじめのネタから、基本的にはネタは増えていきます。それはそんなもんです。だって、ネタは育つもので、なぜなら「おべんきょ」するからです。なので、はじめは1時間半でいけたものが、2時間に伸びるのもよくある話で。
てことで、ウケもとれないから、ガチでしゃべったもので、気がつくと与えられた2時間が来てます。やばい!ということで、5分の4までいったし、キリもいいことだから、そろそろ終わりましょう。でないと、3時間かかるわ(笑)。
にしても、ヤバい兆候やな…。

終わってからは校長室で、しばし懇談。
「いつも、うちの子どもがお世話になりまして」
と頭を下げまくり。やはり教員って「なんとかしたい」と常に考えてるんですよね。でも、特効薬はないんです。だから、どの薬がいいのか。薬を出すか出さないか、いろんなことをやってみるんです。それは、傍から見たらもどかしいかもしれない。でも、その「傍の人」も、そこにいけば同じことになるんじゃないかな。
でも、だから教員なんて仕事が成立してるんですよね。やれやれ…。

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