ほんとになにもでけんな

毎週月曜日は授業が4時間と会議が1時間。そこに授業に付随するいくつかのことをすると、ほんとに事務作業がなにもできません。まぁ別に「忙しい」わけじゃないです。そもそもできないから、忙しくすらありません。
というか、考えてみると「忙しさ」ってなんなんだろう。「単位時間あたりの仕事量が多い」のが忙しさなのか、「単位時間あたりの仕事量は少ないけど仕事時間が長い」ことが忙しさなのか、「仕事の絶対量が多い」ことが忙しさなのか、それとも「休憩までのインターバルが長い」ことなのか。わたしにとっての「忙しさ」は「単位時間あたりの仕事量」なので、雑務ができない、例えば試験カントク中なんてヒマなんですよね。その代わり、カントクが終わったら馬に蹴飛ばされたように忙しくなりますが。
なので、授業しかない日は忙しさは感じないです。でも、「なにもできなかった」という焦りはありますね。
まぁ、明日まわしか(笑)。
放課後は放送部のラジオドキュメントのチェック。「sound engine」と「radio line」という、とても便利なソフトの組み合わせでつくってるので、ほんとに自由自在ですね。かつてサンパチキュートラでつぎはぎしてたころからは夢のようです。
で、帰りに中央郵便局に寄って投函。なんか、おひとり、国際郵便のことを質問しながら、延々とカウンターを占拠しておられるファンキーなおじさまがおられたけど、いつまでやってはるんやろと思いながら家に帰ってビールを飲みましたとさ。

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