バタバタでしゃべりまくった誕生日

数ヶ月前、あることがあってhrwに連絡をとったら、なんか「3月9日にレインボー国会というイベントやるから来い」とか言われて、「へ?」と思ったけど、まぁ行ってみようかと。で、ここ数日プレゼン資料をつくってみたりしてたわけで…。
で、朝から新幹線に乗って東京へ。さらに地下鉄に乗って国会議事堂前まで行きました。

いい天気です(笑)。
で、衆議院会館とやらに潜入。それにしても、ものものしい警備なのに、わたしのカバンの中にはwengerが入ってていいのか(笑)?
到着して、何人かにあいさつなどしたりしているうちに、12時になってイベント開始。目の前には国会議員がずらり。なんか複雑な気分です。かたや森友問題があって、共謀罪があるのに、こんなところでこんな人ら相手にこんなことやってていいのかと自問自答するわけです。
で、まずは国会議員のあいさつなんですが、長い。なるほど、発言時間が1分しかないわけだ。って、その1分のために25000円ほどかけて、1日職場を休んで来てるわたしは、はっきり言ってアホです。
やがて、「当事者の発言時間」が来たのですが、順番はまわってきません(笑)。まぁそりゃいっばいいはるわけで。そのうち、また国会議員がやってきたらあいさつ。これは発言はまわってこないなと思ったところで、なぜかご指名。てことで、仕込んできた話を1分ほどしました。
なんというか、わたしは自分の話なんてどうでもいいわけで、交流会に来ている子どもたちの姿を伝えたいんですよね。だって、あの子らはここには来られない。ならば来られるわたしが代わりに伝えるしか方法はない。特例法にしても、文科省通知にしても、それが子どもたちになにをもたらしているかは、それをよく知っているわたし(たち)が伝えるしかないわけです。
で、話しはじめると、細野さんがえらい熱心に聞いてくれていたので、やはり子どものことはインパクトあるなと再確認です。
わたしの話が終わったら、衆議院議員はタイムアップ。午後の会議のために出ていかれました。どうやら、主催者の方々、なんとか間に合わせてくださったみたいです。感謝!
でも、そのあともいろんな人のアピールは続きます。そうこうするうちに、福島みずほさんが来るわ、辻元清美さんが来るわ。

なんかもう(笑)
で、あとは「理解増進法」と「差別禁止法」の比較検討があったりして、とりま終了。

ここから3時間のインターバルです。その間、畑野とまとさんとか、長谷川博史さんとか、村木さんとか、いろんな人とランチ。長谷川さんの裏事情話は、とても役に立ちます。わたしにはあの「読み」はムリだなと思いながら、でも、あんな人が暗躍してるなら手伝ってもいいかなと思えたり。

で、5時から学習会。ここでまた3分時間をもらえたので、用意したプレゼンを披露。今回一番流したかった子どもからのメッセージを見てもらいました。さすがにすごいインパクトがあります。そりゃそうです。みんな、「文科省が通知を出して、配慮してもらえるようになって、一歩前進」と思っていることが、実は一歩後退なんて知らないです。
まぁ、ところどころにネタを仕込んであったので、そんなところで和んでもらったり。
わたしの次は「虹ダイ」の村木さん。さすがに時間のマネージメントがうまいだけじゃなくて、わたしのネタもネタにして、関西タッグを組んだ感じでした。

で、6時から報告会。ここで再び国会議員がふたり来られたのですが、なぜかhrwの土井さんがつつつと来られて「せっかくだからもっかいしゃべれ」と。ということで、再び子どもたちの動画を上映です。と、細野さん、座る場所を見やすい平場側に移動して、ガン見です。
この動画、今度のGID学会で上映するつもりです。
ちなみに、細野さんが移動した先は、わたしが座っているところの向かい側なので、終わってからゴソゴソ私語をしたり^^;;。

で、7時半から、ようやく懇親会です。
なんか、いろんな人とあいさつしているうちに、あっという間に帰らなきゃならない時間になりました。
品川まで大急ぎで移動して、最終新幹線に間に合いましたo(^^)o今回はグリーンポイントをつかってグリーン車に乗ったのですが、楽だわ…。

てことで、家に帰るまでがレインボー国会。無事終了。
さてと。明日からは日常だ。
という55歳の最初の日でした(笑)。

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