第3パターンは力が入る→まさかここに!

今日は夜に大阪府第二の大都市でお座敷です。ちなみに、このお座敷、公的なものではなくて自主勉強会的なものです。やっておられるのは、主として生活保護ケースワーカーの人たち。「○○の貧困」という連続講座です。
てことは「性的少数者と貧困」…。えーと…。おかしい…。いや、もちろん貧困な人もおられるけどそうではない人もいる。「タイトルつけるの困った」って言ったら「まぁ、連続講座なので」って言われて、ではしかたないなと。
でも、司会の方はうまく言われました。
「今回は経済的貧困ではなく、社会的貧困を扱います」
なるほど。ほんとにそうだ。
で、聞いてくださる方がそういう方ですから、やはりここは「第3パターン」でいくことにしました。このパターン、守備範囲外を多分に含んでいるので、少しモゴモゴ感があるのですが、でも、おおむね「こんなもん」とは言ってもらってます。まぁ、「おさんぽ」と同じ感じでしょう。「ウソが混じってます」「質問はしないでください」ってヤツです。
にしても、トランスジェンダーのことだったらヘラヘラ話ができるのですが、それが第3パターンだとそうはならないのはなぜなのかなぁ。たぶん、自分の中でこなれていないということはあるかもしれませんが、それよりも大きいのは「ないことにされている」ことへの「怒り」なんじゃないかと思うのです。なので、どうしても力が入っちゃうんですよね。
質疑応答の時間まで食い込んで、2時間ガッツリとしゃべってしまいました。
それでも質問してこられるのが、この場はすごい!「なぜ人権にかかわっているのか?」なんていう質問が出てきて「おー、久しぶりだなぁ」と。そんなのもちろん「楽しいから」に決まってます。楽しくなければやらないです。何が楽しいかって、いろんな出会いがあって、その中で自分がどんどん変わっていく。明日の自分はどう変わるだろうかって考えるだけでワクワクします。
そんな答えをしたんだけど、呆れておられるかな(笑)。

で、終わってからは懇親会。どこに行くのかと思ったら「○民」です。まいったな(;_;)。
でも、ここはしかたないです。行きましょう。行ってみたら、これが案外よかったりするわけです。生ビールはプレモルだったりするし、お酒もいっぱいあるし、それもそんなに高くない。そして、食べ物も充実している。うーん。まぁ、だから働かせ方がキツイんだろうな。
で、いろんな人が代わる代わる来られて、けっこういろんな話をしちゃいました。
それにしても、ほんとうにみなさん、志が高いというか、探究心と好奇心が旺盛というか、こういう人たちと出会えると、こちらが元気をもらえますね。本当に楽しかった!

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