ないと思ったらあるんだな・雪と氷の世界(1日目)

今回の「雪と氷の世界」行きは、諸事情により夜行バスを使うことになりました。とりあえず、京都駅からバスに乗ったのですが、座席が最悪。これは寝られないなと覚悟したのですが、なんか空いてる席があったので「席移動してもいいですか?」と聞くとOKが出たので、反対にベストの席にありつけました。ということで、熟睡とはいえないけど、それなりに寝ながら松本に到着。そこから電車→路線バスを乗り継いで、今年も無事到着しました。
バスの到着が8時55分なので、9時のレッスンにまにあわないから午前は出番がないなと思っていたら、なぜかレッスンは9時半スタートとか。「仕事があればやりますよ」というと「じゃあ」ということで出番ができちゃいました。
午前のレッスンは中級から上級へという、ある種一番おいしい生徒さんです。伸びしろはまだまだあって、伸びていかれる姿を見るのは楽しいし、なにより感謝されます(笑)。ちなみに、上級者になると、ダメだししかできなくなります(笑)。
一目見た瞬間に、足首と両腕のバランスが課題とわかったのでそれを生徒さんに伝えると、毎年担当している生徒さんの顔が「またかよ」つてなったのはご愛嬌。「「できた」が100だとすると、去年は50で今年は70だから、言ってることは同じだけど、質は違うんです」ってところはおさえとかなきゃならないところでしょう。
ということで、午前は半日、どうやれば足首が動くのかをひたすら試してみました。
午後はなぜか担当が変わって上級版です。上級班のレッスンは、自分の練習にもなるから楽しいのは楽しいんですけど、矯正すべき点を言葉化するのが難しいし、それをどうすれば矯正できるかという練習方法を見つけるのがさらに難しいです。でも、それにチャレンジするのもまた楽しい。今回の課題は「曲げまわし」です。これはコブにつながる技術でもあります。なので、一緒に滑りながら、あーだこーだといろんなことを試してみたり、コブに突入してみたり。たぶん生徒さん、それなりに疲れてくれたかな。
レッスンのあとは、スタッフトレーニング。今回は雪が少ないので一番下のゲレンデは稼働していません。必然的に一番上まで行って、飛びまわることになります。てことで、なぜかコブなどやってみて、小一時間で終了。いやぁ、よく滑りました。
その後、温泉に入って、校長から「行くぞ」と言われたのでついていくと、晩ごはんをおごってもらってしまいました。ちなみに晩ごはんは今年も「小盛り」です。

今年はなんとかカツだけは食べ切りました^^;;
その後、宿舎に帰って、バーで生徒さんたちと「大人のミーティング」です(笑)。
にしても、「雪と氷の世界」って、もっとストイックだったはずなのに。こんなに楽しくていいんだろうか。

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