走った→忘れた

今日は終業式です。今年は式典が長いのでどうなるかと思ったら、やはり長かったです(笑)。
で、終業式の日の午前の最後は恒例のスタンプラリー。赤点の子らが教科担当をまわって確認印をもらうのですが、かつてはすごい人数でしたが、最近はめっきり人が減って、楽勝です。
で、さっくりとハンコを押して、職場を飛び出します。今日は三田でお座敷です。途中、東九条でお買い物。電車の時間があるから、走る走る。買い物すませて、再び走る走る。メッチャ疲れました。

で、三田に到着。眠いです。コンディション的には最悪です。
お座敷の冒頭「眠いです」と宣言。のんびり話ができるかと思ったら、スライドの説明はじめたところで、なぜかいらんスイッチが入って、いつものペースでしゃべってしまいました。たぶん、聞いてるみなさんたいへんやろなとは思いましたが、あのペースを1時間半聞くと、たいていの人は慣れてくださるみたいです。途中からフムフムという顔がどんどん増えていきました。もっとも、言葉のシャワーというものはクセ者で、眠くもなるんですよね。たぶんみなさん、ベースはすごくお疲れなので、ところどころで気を失っておられる方もおられました。まぁ、しゃーないです。
でも、終わった時の拍手の大きさは、わずか20人くらいしかおられないのにハンパなかったので、たぶん話の内容は伝わったのかな(^^)。

で、今回の仕掛け人のお友だちとしばしクールダウンをして、大阪へ。
交流会の卒業生とRぽたんと3人で謀議です。
なんか、その卒業生、某所で話をしなきゃならなくて、何を話していいかわからないから相談に乗ってほしいとか。てことで、生活史を聞き出して、メモをとらせて、話をつくるお手伝い。
一般的にはどうなのかな。心の動きをしゃべるのかな。でも、「実践レポート育ち」のわたしとしては「あったこと」をつないでストーリーをつくります。「その時どう感じたか」は、聞く人が考えればいい。なぜなら、心の動きは自分ではわからないからです。

まぁ、3時間くらいでとりあえずストーリーができたので、お開き。
さてと、今日は早めに帰れるなと思ったら、新快速の中に、東九条で買ったものを忘れちゃいました(;_;)。
もうやだ…。

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