背中が語る

今日も一日、バタバタと仕事をして、帰りにパーカーをゲットして。
いや、今着てるパーカーは演歌歌手みたいになった時に買ったレインボーポート向日葵のものです。いくら鹿児島とは言え、2月に着るものです。んなもんを5月に着たら暑いに決まってます。
で、どこで買うか?
UNIQLO→働き方がヤバイ&シャチョーがパナマ文書に掲載されてる
無印良品→丈が短い
Right-on→気に入ったのがない
てことで、GAPへ。まぁ、diversityな企業だからいいでしょう。しかも、2枚買ったら40%引きだし(笑)。

てことで、家に帰って、ビール呑んだり洗濯したりして、テレビを見てたのですが…。
今日の報道ステーションのトップは沖縄の殺人事件です。
またかです。
でも、報道ステーションの姿勢は久々にまともでした。後藤さん以外はね。それがかえって後藤さんの偏向ぶりというかあの番組に対して送られた刺客性というか、そういうのを浮き立たせてました。なにせ、立つ位置がまったく違う。他の人はみんな沖縄の人々の話を伝えてるけど、後藤さんひとり政府側に「事態の収拾をすべき」みたいな話をしている。そんなのは中立とは言わない。政府への擦り寄りでしかない。
さらにひどいのが、政府の面々。みんな後藤さんと同様、人ひとり殺されたということへの認識がない。
そしてなにより、首相官邸での首相の態度。コメントせずに背中を見せる。あの背中が「国民の命を守る」という言葉が嘘っぱちであることを物語っていました。
人が死んで浮き彫りになることがある。
しかし、人が死ななきゃわからないのか。
いや、人が死んでもわからないのか!

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