呑み屋で二人会?

昨日の夜は何本か入ってるメールにまったく対応できていなくて、今日なんとか返信。そのうちの一本が、蓮池さんからの呑みのお誘いでした。これは行かねば!
ということで、夕方合流して呑み屋へ。行きすがらからすでにアクセル全開の会話がはじまります。てか、この日から4年。お互いにいろいろあるわけで、互いにカードを出しあうわけです。すると話はエスカレートしていくのは当たり前です。
にしても、ふたりの会話のシーンは変だろうなぁ。蓮池さんは、やはり役者です。片方でふたりで会話をしながら、片方でふたりの会話のシーンを隣で見てる感じ。そして、ふたりの会話をまわりが楽しめる形へと持っていかれるんですね。当然のことながら、わたしもそこに引き込まれる。
は「最近、聴くボランティアがあるらしいですね」
い「あー、なるほど。そう言えば、話すって、近くの人には言いにくい」
は「そうそう。だから、遠くの、でもわかってくれる人が必要になる」
い「でも、きっと聴く人にも聴いてくれる人が必要な「なにか」があるんでしょうね」
は「そうそう」
い「それ、芝居にならないかなぁ」
は「おもしろそう」
みたいな、他愛もない会話が、ひとつの芝居になるのは、きっと蓮池さんの持つ空気なんでしょうね。
てことで、二次会は4月に再開したラス・マルガリータスへ。おいしいナチョスをパクつきながら、テキーラを呑んでいると、あっという間に終電近くの時間です。ヤバいヤバい^^;;。

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