女子会の謎

今日は職場の同僚と私的女子会です。と言っても、わかばで肉を喰らう会でもあるんですけどね(笑)。
てことで、夕方京都駅に集合して、わかばへ。
で、おいしいお肉を食べたわけですが…。
んー
たぶん、女子会は、わたしには無理だな。うまく話せない。なんだろ…。うまく話せないんですよね。というか、話題を転がせない。なので、まぁないと思うのですが、たとえ女子会に誘われたとしても、行かないほうが身のためですね。それがよくわかりました。
ふだん一緒に呑みに行くのは、不思議なほど女性です。そして、とても楽しい時間が過ごせています。そういう女性たちと昨日の人たちは違うんだろうか。それとも、わたしと呑む時の女性たちはモードを切り替えているんだろうか。
もっとも、昨日のみなさんが、わたしが感じたようにわたしのことを見たかどうかはわかりませんけどね。

あ、でも、とても楽しい時間が過ごせたのは確かです。問題は、わたしが楽しかったように、他の人も楽しんでくれたかどうかってことです。

2 thoughts on “女子会の謎

  1. 女子会も当事者にとってはもはやバズワードになっている気もしますが、マスメディアが言うところの狭義の女子会だと、参加者それぞれが、「全員共通の敵」に対しては一致団結し、それ以外ではその場の流れで話題があぶくのように生成消滅を繰り返していく、というイメージです。話題を敢えて振る必要はないと思いますが、ころころと転がっていくところで適当になにか振れれば良いという感じでしょうか。いずれにせよ、「精緻に話す」場でもないし「腹を割って話す」場でもないことだけは確かなので、私も率直に言って嫌いです(笑)。前職のゲーム開発会社のはそうでもなくて、ホントよかったんですが。

  2. なるほど…。「全員共通の敵」かぁ。ないわけではなかったなぁ。それも「キー」だったんだ。

    まぁでも、今回一緒に呑んだ人たちは、たぶん「女子会らしくない女子会」を構成できる人たちだったんだと思います。

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