今年も呼んでもらった

午前は職場であれやこれや。時間が来たところでさっくりと脱出。一路滋賀県へ。今年もK西中学校の3年生のお座敷に呼んでもらえました。
ここ、何年くらい来てるだろ。毎年この時期に「3年生の最後の人権学習で話をしてほしい」って呼んでもらってます。まぁいわば「トリ」ってことですか^^;;。なので、それなりに緊張します。
話しはじめると、はじめはみんなキョトンとしてます。でも、徐々に話の中に入ってくれる子が出てきました。もちろん入らない子どももいるわけで、それはこちらの問題です。
子どもに話をする時は、最近は別メニューにすることにしています。ふだんの話は2時間くらいかかるから、長過ぎます。なので、構成をイチから組み替えて、力点を置くところも変えてます。でも、まだまだ不慣れだから、こなれてないです。まぁ、こなれるときが来るとも思えないですけどね(笑)。
てことで、手応えがあるところもあるけど、少し間延びしたところもあって、聞いてくれた子どもたちには「ゴメンナサイ」です。でも、伝えるべきところは伝えられたんじゃないかなぁ。
子どもの次は大人から相手にミニレクチャー。でも、なにをしゃべればいいんだ?よくわからかないので、苦しい時の「質問頼み」です。「なにか聞きたいことは?」って質問して、出てきた言葉を拾いながら、大幅にふくらますという形でやりました。
なんか、お茶を濁しただけのような気もするし、でも、自分の問題意識の最先端を話せる気もするし、まぁ、これはこれでいいかなぁ。

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