パートナーのストーリー

今日は、「会いたい!」ってたまに言ってくれるお友だちに誘われての呑み会です。お互い、長い時間をかけてトランスをしてきたので、互いに違う環境ではあるけどわかることもまたある。なので、「あー、わかるわかる」「へー、そんなことがあったんや」みたいな話を延々としてました。
でも、一致したのは「パートナーの位置づけ」でした。
たぶん「パートナー」って随伴的というか、メインディッシュの「トランス」がいて、そのメインディッシュがあってこそのパートナーというか、もっと言えば添え物みたいに扱われがちだけど、それさ違うってことです。
実は、パートナーは当事者なんでしょうね。パートナーにはパートナーの語りがある。
そんなことをあらためて感じたので、そのうちKんちゃんな話をしてもらおうということで一致した、とてもいい呑み会でした(笑)。

2 thoughts to “パートナーのストーリー”

  1. わたしもそれ強く思ったべ! (お伝えしたとおり)
    「〜を支えて」とか言われがちやけどそれちゃうやろ、という直感ですわ

  2. あ!もちろん自分でも「随伴者は違う」とは思っていましたが、それをずばりと指摘してくださったこちゅかるさんの文章から「そうか!」と思ったのがきっかけです。

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