ちゃんとしたフィールドワーク

今日は午後から、某研究会のフィールドワークです。「お散歩」などとは違う、ちゃんとしたフィールドワークに参加しなくちゃと思い、参加しました。
コースは、「耳塚」→「祇園さん」→「水平社設立記念の碑」です。
感想をひと言で言うと…。よく知ってはりますねぇ。だって、説明のたびに「質問はありますか?」って、ちゃんと聞かれるわけです。「質問はしないでください」というわたしとは大違いです(笑)。さらにもうひとつ、確信を持てないことは言わない。例えば、豊国神社の鐘楼ですが、当然の疑問として
「戦時中になぜ持って行かれなかったのか」
なーんていうことを考えるわけです。で、質問するわけです。すると、案内の方は
「重かったということですけど、それだけかなぁとは思いますよねぇ(笑)」
とは答えられます。でも、本編では語られません。思わずその答を聞いて
「重かったって、ぜったいウソですよね(笑)」
と言ってしまうわけです。で、たぶんわたしなら
「ウソだと、わたしは思います」
と言ってしまうと思うのです。まぁはじめに「ウソが混じってます」と言ってるから、ウソが混じっててもいいんですけどね。
てことで、これがちゃんとしたフィールドワークかぁと思いました。なんしか、もう少し勉強しないと、案内するの、恥ずかしいですね^^;;

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