行き先を見失わないこと

わたしはもちろん文筆家ではありません。でも、なんかしらんけど、文章を書かなきゃならないことがよくあって、なんだかんだと書いてきました。
でも、今は、これまで書いてきた文章とはまったく異なるタイプの文章を書いています。長いです。しかも、行き先はまっすぐ。あるいは…。いままでは人をびっくりさせて笑わせる文章。でも、今書いているのは人を納得させて安心させる文章。そんなの書いたことないです。
するとどうなるか。

スキーと一緒です^^;;。
初心者は足元を見る。上級者は前を見る。インストラクターは後ろも見る(笑)。

いま、わたしは文章を書きながら、下ばかり見ています。だって、なにがあるかわからないし、「これでいいの?」って、いつも不安だから。で、足元見て進んでいって、二週間に一回の「おべんきょタイム」に
「ここまで来ました」
って言って、センセとあたりを見まわしたら、センセから
「あんた、どこ行きたかったん?」
って呆れられる。で、わたしも
「あれ?どこでしたっけ」
「こっちとちゃうん?」
「あ、そっちでしたっけ?」
みたいな会話が続きます。
これはいかんなと。こんな会話を楽しめる間はいいんですが、もう、そんな時期ではありません。でも、初心者であることに変わりがない。
じゃどうするか。

とにかく、たまには顔をあげよう。ほんの少し立ち止まってもいいから、たまには行き先を見よう。その時気づいたことを形に残そう。
行き先を見失わないこと。

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