原因追求型と問題解決型

今日から3回、保護者の話らしいです。
なるほど…。これはニーズが高そうだ(笑)。

とりあえず、まずは
「ある人のある出来事への対応が「A」であったとして、それがその人の絶対的な性格と考えるのか、はたまた「関係」の中で「A」であったのか」
という話です。
ふむ。性格であれば、これはどうしようもない。でも、「関係」の中でその振る舞いをするのであれば、それは「別の関係」の中で別の振る舞いもありうるわけです。
で、ともすれば、「あの人はあーゆー人だから」とか「あーゆー人だからあーゆー振る舞い」とか、「振る舞い」の原因を「その人」に求めがちになる。でも、そういう捉え方で果たしていいのかどうか。

ここで「原因追求型」と「問題解決型」って話が出てきます。
つまり、ある問題が起こった時に、それを原因までさかのぼって根本的に解決しようとするか、とりあえず「その問題」を解決するどころかスタートするか。
まぁ、わたしはあきらかに後者ですね。なにせ、3年前に「プラグマティック」という言葉に目覚めたくらいですから(笑)。
ここでセンセは「ソリューション・バンク」という考え方を紹介されました。簡単に言えば「うまく行った事例を蓄積する」って感じですね。これ、「問題解決型」ならではの考え方ですね。だって、異なる原因の処理のための方法は共有しにくいけど、問題への対処であれば共有しやすい。
で、そこにいる一人ひとりの経験の中の「ソリューション」を出しあって「バンク」をつくろうって感じで、今日のおべんきょ終了です。

ふーむ。うまく対処できた経験ねぇ…。
まぁ、いろいろあるし、すべて言葉化できるけど、で、すべて簡単なことなんだけど…。今日びはやらんからなぁ(笑)。

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