たぶん、根本的に冷たいんだ

今日は卒業式。ま、いつものように淡々と仕事をこなすわけですが…。
わたしがいる校内セクションは、まぁヤンチャな子らを相手にするわけです。で、そんな子らこそがかわいいっちゃかわいいんです。
ま、それはそうなんですけど…。
明るい大きな声で
「ありがとうございましたー!」
とか
「お世話になりましたー!」
とかやっていて、同じセクションの人も
「おう!がんばれよ!」
とかやっているのを遠くで見たりしているのです。
まぁうちのセクションの人はとても分厚いかかわりをする人たちで、そらだけに子どもたちもなつくんですね。
ま、そんな風景を横目で見ながらおべんと食べて、いろんな用事をして…。
まぁ、わたしのかかわりの薄さというか冷たさというか。どこかで距離をおいてるんですね。
なぜだろう…。
まぁ、めんどくさいとかいう話もあるわけですが、たぶん「自分の人生を生きるのは自分」みたいなことをどこかで考えているのかなぁ。その子の中にあるわたしの存在を極力消して、でも「言葉」だけは残る。そんなことをしたいのかなぁ…。

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