あれとこれをこうすると、ホレ・日教組教研2日目

今日は総括討論です。ま、参加してないから「あっという間」です。
今日はどんなネタで行こうかなぁ…。
そうそう。昨日の話の中で「学校と社会のギャップ」みたいな話がありました。例えば…。「子どもに家の仕事、できることを手伝わせる」みたいな話がありまして。でも、中学生になると手伝わなくなる。どうすりゃいいの?みたいな話です。もちろんこんな雑な話ではなく、これは例えばですけどね。
でも、当たり前っちゃぁ当たり前です。だって、中学生になってクラブ入ったら忙しくなって「できること」がなくなって「できないから手伝えない」となるわけです。
まぁ、家事労働をするべきか否かみたいな話は、それはそれであるとして、とりあえず「子どももちゃんと家事労働を分担し続ける」ためにどうすればいいか。
「小さい時からそのことを繰り返し」みたいな話になりがちなんですけど、それ、ムリなんと違うかなぁと。で、ふと頭をよぎったのが「ESD」だったりするわけで(笑)。「持続可能な開発のための教育」ってやつですね。つまり、自分自身の価値観の組み換えによって、自ら「家事労働をしよう」と思える子どもを育てて行かないと、いくら外からの刺激でやるように仕向けても持続しないだろうと。で、やるなば、そういうプログラムを保育園からの育てを見通してつくっていかなきゃならんだろうって話をしてみました。
あと「自立」って話が出てきたので熊谷さんの言葉を引用したりして。
ま、あちこちに散らばっているいろんな情報をかき集めて整理して提示してケムにまく。
いつもの手法でみなさんを混乱させたところでタイムアップです(笑)。

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