因果関係と相関関係

今日は午前も午後も出張です。なので、まつまたく雑務ができません。その代わりといってはなんですが、ちょいとだけ朝寝坊ができます。ただ、ま、それは、雑務を先送りにしているだけって側面があるのは否めないわけですが(;_;)。
てことで、午前の出張で生活と学力について考えたりして。
この手の話って、いつも思うんですけど、相関関係と因果関係が混同されたり、話す本人は混同してなくても受け手が混同して聞いたり、まぁややこしいなぁと思います。で、そうならないためには、ある程度ややこしいことをややこしいままおいておくことと、わからないことはわからないと言うことかなと思ったり。
そうそう。あと、生活調査なんかのデータを拾っていくと、「ほう」って思うことがあります。例えば、テレビを見る時間・ゲームをする時間・勉強する時間・読書の時間と、さまざまな項目があるのですが、それらをつなぎあわせると、ある程度はどんな生活をしているかが見えてきたりします。
例えば、テレビが3時間でゲームが1時間、勉強が1時間で読書がなし。就寝が11時とします。
すると、5時に家に帰ってきて、お風呂入ってごはん食べて6時。6時から勉強して、「終わった!」とか言って、7時からゲームしてテレビ見て11時に寝るとか。
でも、じゃ、同じ生活のリズムでテレビが1時間の子はどんな生活してるんだろ…。2時間ぶん調査にあらわれない時間がある。この時間、なにをしてるのかなぁとぼーと考えます。例えば、宿題が終わったあと、お菓子食べながら家族で話をしてるかもしれない。あるいはLINEでダラダラしてるのかもしれない。わからないんですがら案外、この時間が学力に影響を与えるんじゃないかなぁ。
そんなことを考えるひとときでした。

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