子どもたちの声

午前に行った2つのクラス、教室に入ったら、いきなり
「せんせい、通ってしもたな」
みたいな。みんな気にしてるんですね。なかには
「反対した意味、あったの?」
って、わざわざ質問してくれる子どももいるわけで。質問には答えなきゃならんでしょう。ってことで
「意味はあるよ。反対の声が大きくて簡単に通せなかったことは、確実に「今後」に影響を与える。ただし、そのためにはあきらめずに声をあげることが大切なんだよ」
って答え。
で、職員室に帰ってきたら、別の子どもが
「せんせ!腹立つ!通ったやん!どうすんの!これでだんだん報道機関が報道しなくなるやん!みんな声を上げられなくなるやん!」
とえらい剣幕で来ました。
「いや、だからわたしに怒るなよ^^;;」
って言ってたんですけど^^;;。

あからめずに語り伝え続けてよかった…。

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