ここで話をする日が来るとはなぁ…

今日の午前は「中島中学校」で生徒さん相手にお座敷です。
中島中学校と言えば、1993年の全同教大阪大会でレポートした時に同じ分科会でレポートしていた学校です。あの時、東京のとあるN葛定と中島中学校の実践があまりにもすごすぎて、自分の軽佻浮薄な持ち味を出しきれなくて、全面的に袋叩きにあって、泣きながら帰ったという思い出があります。「枕に涙する」という言葉そのままに、家に帰ってリベンジを誓ったのが、今のわたしの原点ともいえる出来事です。
中島中学校は、大阪の同和教育の真髄とも言える集団主義を実践する学校です。それは、基本的には今も変わりません。が、来年度、小中一貫校として、大阪市全域から生徒を募集することになったとか。まぁ、きな臭い感じがしますねぇ…。

てのはおいといて。
体育館に入るとびっくりです。「座って!静かにして!」と生徒を座らせているのは生徒です。これです。これですよ!
やがて話しはじめたのですが、反応はいいし、しかもみんな真剣に聞いてくれます。かつて「荒れ」があった学校だったことがウソのようです。いや、逆に今もゴンタそうな子はいますが、そんな子こそが真剣な顔で聞いてくれます。
そうなるとこちらも力が入るというものです。つい、いらんことも話してしまったのはご愛嬌ってことにしていただきましょう^^;;。
てことで、あっという間に予定の一時間が終了です。

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