きっといい学校なんだ

今日は大分のとある高校でお座敷です。
とりあえず、昨日お会いしたMさんに別府まで送ってもらって、そこからトコトコ列車に乗って会場まで移動。今回わたしを呼んでくださったKさん、歩くのが好きなわたしのために、雨だというのに駅まで歩いて迎えに来てくださいました。すみません、すみません。
お昼ごはんは学校の近くにある*1地元野菜の直販所がやっている小さな食堂。大分ならではのおいしいお昼ごはんをいただいて、さて、お座敷です。
この高校、今日が始業式。始業式の午後にいきなり人権学習とは、生徒さんたちもたいへんでしょうねぇ。わたし、生徒さん向けのお座敷が一番緊張します。それも高校のお座敷の緊張感は半端ないです。というのは、高校生が一番反応が正直なんですよね。小学生や中学生は、まだ教員の抑えが効きますが、高校生はそうはいきません。
さてさてどうなるかと思ったのですが、生徒さんたち、適度に笑ってくれるし、聞くべきところでは真剣に聞いてくれるし。なにより生徒さんたちの顔がこちらを向いているのがわかるので、顔と顔をつきあわせて話をしている感じがします。それだけに、わたしも話がしやすい。
小一時間の話が終わったあとは質疑応答の時間。誰も質問しないかと思ったら、あちこちからどんどん質問が出てきます。この学校、すごいよ!
なんでも決して偏差値が高い学校ではないとか。でも、いままでお邪魔した高校の中で一番質問が多いんです。なんだろ。偏差値でははかれない「なにか」がこの学校にはあるんでしょうね。
お座敷のあと、生徒さんたちはホームルーム。わたしはしばし休憩。その後、生徒さんたちとの交流会。ここでもいっぱい質問が出てきます。さらに個人的に話がしたいという生徒さんもいて、結局6時前まで学校にいさせてもらいました。
いやぁ楽しかった!

*1:大分標準です

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