サバイバルレース(3日目)・判断すること

今日のおべんきょはまずは肢体不自由のことについてでした。で、いきなり錐体路とかなんとか、中枢神経系の話。そっか、動かすこととなめらかに動かすことは違うんだ。一見、非合理的というか非効率的に思えるんだけど、きっと駆動系と操作系をわけるというか、エンジンとギアをわけるというか、その方が操作をしやすいんでしょうね。
あとは吸痰教室とかエピペン教室とか。
そうか、エピペンは聞き手で握り続けるのがコツなんですね。握り直した時反対になって、しかも針の側を押さえてしまうと自己注射なわけですね。
「エピペンを打とうとした人に悪影響が出ます」
と、淡々としたお医者さんのナレーションが魅力的です(笑)。
最後は音楽療法の話とか。和みます(^^)

そのあとレポート発表会。なんですが、しばらくたったら雑談界^^;;。
でも、ここがおもしろい。プロのお医者さんと臨床心理士の卵さんとド素人のわたしの会話。でも、聞いてくださるんですよね。
ちなみに、わたしは「決める」のがすんごい苦手です。特に飲み屋を決めるのが苦手です。で、そんなわたしが決めなきゃならない時はどう決めているか。
例えば、3つの選択肢があるとしたら、それを二段階にわけて決めているんじゃないかと思ったのです。
まずは、3つのうちの「これはないわ」を削除する。で、ふたつのうちの「こつわちはイマイチ」を削除する。
て考えると、例えば、100軒の飲み屋の中から、まずは「スー○ードライしかない店」を削除する。で、「今日は焼き鳥の気分じゃない」となると焼き鳥専門店を削除。そうやって、二値判断で、イマイチな店を削除するのを繰り返して判断をしているのかなと思いました。
たぶんこれなら判断できるし、最終の判断をミスったとしても、判断をたどっていけばどこで別の判断にたどりつけたかがわかる。するとそれはフィードバックの材料になって、次に活かすことができる。
のかな…^^;;?

で、これ、判断にけっこう時間がかかります。そこでお医者さんのひとこと。
「ちょっと待ってスキルを高めることが大切なのかもしれませんね」
すごい!それです。「ちょっと待ってスキル」!

すんごい有意義な三日間のサバイバルレースでした。

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