中二病にまつわる一考察

自分のまわりにいる中二病の人…。
Hすいけさん、Kちゃん、Tーマス、Uじ。
なんか、わたしのまわり、中二病が多い(T_T)。類は友を呼ぶのかなぁ…。
と、ダメダメ先輩からひとことコメント
「中ニ病は、ある意味、ピュアでとんがってて、傷つきやすくて、だから、時々同じ人間同士集まりたくなるんです」
あー、だから(笑)。
でも、そんな集まり、たいへんですよね。迷惑ですよね(笑)。でも、「ほっとけない臭」がすごいからなんとかなってるんでしょう^^;;。

ところで気づいたことは、みんなどこかで「M」にかかわりがあります。
そもそも中二病ってなんだろ。
たぶん、誰もが一度は中二病にかかるんでしょうね。でもやがて「現実を知り」「あきらめる」ことで中二病菌が離れていくのかな。そして、中二病菌が離れていくタイミングによって、その後の人生が方向づけられるのかもしれません。
とても早期にあきらめた人は、まぁそれなりに現実に適合した人生を歩んでしまうのかな。で、遅くまであきらめなかった人は、現実に適合できない人生を歩まざるを得ないのかな。で、いまだあきらめてない人が中二病患者(笑)。
で、なんとなくではありますが、女性の現役中二病患者は少ない気がします。もしかしたら、人生のどこかで「あきらめる」ことを強いられてしまうからなのかな。それは、例えば高校卒業時点かもしれないし、大学卒業時点かもしれません。あるいは「結婚」なんていうのもそうかもしれません。いずれにしろ、人生の節目に「あきらめ」の要素は転がっているように思います。
でも、すべての女性があきらめてしまい、中二病菌が離れていくわけではない。きっと女性の中にも保菌者はいます。たぶん、フェミニズムって、そんな「保菌者」にとって、大きな救いとなるのかな。「保菌者でいていいよ」って思わせてくれるし、もしかしたら、それは「生きること」そのものとつながるのかもしれないな。だって、現役中二病患者が「中二病をやめろ」とか言われたら生きていけないもん。
そんなことをフラフラと考えました。

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