温故知新(いつものことですが^^;;


今日は午後から出張です。向かったのは第二のふるさと。ここで、人権教育関係の総会があります。記念講演は、元校長。とはいえ、辛気臭い話にはきっとならないだろうと思っています。なぜなら、一緒に同和教育をやってきた仲間だと感じられる人だからです。
不思議なもので、かつては管理職は「敵」だと思っていたのですが、いまは「敵か味方か」みたいな捉え方をしなくなりましたね。まぁ、当たり前といえば当たり前のことなんでしょうが、どうも世間の動きは、より単純化されているような気もするので…。
で、講演。
まぁ、50分はきついですよね。予定されていたことの半分くらいしか話せてない感じです。でも、ほんとうにベタベタのところで実践をされてきたことがよく伝わってきます。そういう人って、人権教育の中から生徒指導を考え、生徒指導の中から人権教育を考える。そんなことがしみじみと伝わってくる講演でした。
ことさら目新しいことがあるわけではありません。「誰かさん^^;;」みたいに「アッ」と驚かせる話をするわけでもない。でも、「そうだったよな。それが原点だよな」と感じさせてくれるお話でした。
うん。時間が短かったのがもったいないなぁ。

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