若い人なぁ

今日〜明日、京都で近畿圏内の若手教職員の集まりがあります。なぜかわたしも「若手」らしく、そこにスポット参加することに^^;;。まぁ、スポット参加を許されている時点で、若手じゃないですが(笑)。
てことで、昼に
「寒いなぁ。着替えるのめんどくさいなぁ。てか、着替えるの寒いなぁ」
とぶつぶつ言いながら出発。

まずは全体会。舞子高校の諏訪精二さんの講演。楽しみにしていたんですが、やはりおもしろかった。
どうせやらなきゃならないなら、できるだけいいものを。っていう考え方は、ある意味、敗北主義みたいなとらえかたをされるのかなとは思うのですが、わたしのように「現実解」を選択する人間としては
「そうだよなぁ」
と思ってしまいます。結局勝負どころは「どうせやらなきゃならない」となる以前のところにあるんですがね。
まぁそれはそれとして、ほんとうに試行錯誤しながら防災教育をつくってきたこと。そしてその中で子どもたちが、そしてかかわる教員たちが変革されていくさまがよく伝わってきました。そしてなにより、「誰もが被災を語れる」という観点がいい。「被災はないにこしたことがない」。その通りです。「誰もがボランティアに行けるわけじゃない」。その通りです。でも、「被災者やボランティア経験者から伝えられたことを伝えることは誰にでもできる」。そこなんですよね。
1月17日へ向けて元気をもらった気がしました。

で、夕食交流会。何と言っても圧巻だったのはけん玉伝道師こと向井智哉さんのスーパーパフォーマンス!すごいわ。あんなものが、1mの至近距離で見られるとは、かなり幸せな経験でした。
で、2次会に少しだけ参加。たまたま岡山で分科会にいあわせた人とか、3年前の「なにわ研」でわたしのしょーもない話を聞いて下さった人なんかがおられたりして、そんな人たちを混じえながら、京都のおいしいお店の紹介(笑)とか、なんだかんだと話をしているうちに、あっという間に終電の時間です。
ヤバい!走らなきゃ!

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