やはり火曜日はハードだ

今日は中間試験一日目。とはいえ、試験監督はガッツリあるし、テストは返ってくるし、細々した用事はあるし。でも、そういうのができる日でもあります。なので、粛々とこなしていきましょう。
で、夕方職場を出て、おべんきょ場所へ。
自分で選んだとはいえ、やはり9時10分まではキツイです。でも、センセはもっときついでしょうね。
一発目は…。
まぁ、簡単に言うと、わたしら役者だけでは芝居はまわらないので、スタッフとか舞台監督とかいろいろいるよって話が半年続くはずです。で、通常舞台監督が絶対で上意下達な構造だろうと思われがちだけど、実際は違うよねという話。いや、これ、芝居だと
「あたりまえじゃん」
なんですよね。だって、そうでなくちゃ役者のオリジナリティの出番がなくなっちゃいます。
ところが、わたしらのギョーカイって、最近とみに世間から不信感があるというか、不信感をつくりだして煽る人がいるというか。まぁ
「ヤツらは管理しないとなにするかわからん」
みたいなことを考える人がいて、ヒエラルキーをつくろうと躍起になっているみたいです。
でも、そんなのうまくいくはずがない。だって、多様なんだもの。簡単に言うと、北海道でバナナつくる方法と沖縄でバナナつくる方法は違うってことで、たぶんできあがりも違うってことです。わけわからん例えやな(笑)。
てことで、実は「ゆるさ」こそが生命線だったんじゃないのみたいな話がこれから出てくるのかな。
二発目は…。
ガチで「平和!」でした。
それにしても、平和教育と人権教育、言ってることがほとんど一緒なんですよね。たぶん、小中だとそのあたりは無矛盾にしてはるんでしょうね。いや、わたしが偏っているだけか(笑)
そんなこんなで、あっという間に9時10分がきちゃいました。さて、帰って晩ごはんを呑まなくちゃ(笑)。

やはり火曜日はハードだ” に8件のコメントがあります

  1. ふと、闘志がわくときってありますよね。「生きよう」と思うことと「闘志」は違うかもしれませんが…。

  2. > ふと「生きよう」と思いました

    うーん。私には、その思いはやって来ないですね… 「人生とは、神の創った嫌がらせ」という思いならやって来るんですけどね。

    それはともかく。
    > 実は「ゆるさ」こそが生命線だった

    うーん。これは、世間の目を誤解しておられるような気も少しだけします…

    おっしゃるような多様性に対処するには、「手段の自由度」「ペースの自由度」「目標地点の若干の自由度」があれば、それで充分ではないでしょうか?で、世間はそれは(一部の人を除き)認めていると思うんですよね。

    で、世間(や煽ってる人)が不信感を抱き、現場に押し付けようとしているのは、本来は上記のようなものではなく、「方向性」「大まかな目標地点」じゃないでしょうか(時々、暴走して、上記のようなものも押し付けようとしはりますが。特に大阪の橋下さんら)。

    「方向性」や「大まかな目標地点」まで現場の裁量に任せるのは、これはちょっと緩すぎる気がします。そりゃ現場は現実に詳しいのかもしれませんが、、、ちょうど、「原子力には自分たち原子力関係者が一番詳しいんだっ!政治家や官僚は黙っとれっ!」と日本の原子力行政を牛耳っていた原子力ムラを連想してしまいます。

    まぁ、民意がブレる度に極端に揺れ動きかねない政治に任せるのも不安だし。以前も書きましたが、地域レベルなら、教育委員会を公選制にし、事務局から教員関係者を排除するなどして民意を反映させるのが良いのかも。

  3. あ、わたしが書いた緩さは、たぶん樹村さんと大差ないと思います。提示されたおおまかな方向性に対して、そこへのアプローチや、最後の細かな終着点などについての裁量という感じです。
    いま危惧しているのは、終着点もアプローチもすべて外部が決めて、現場はそこへ到達させるパーツでしかないというふうに考える一部の人がいるということ、あるいは裁量のもつ「めんどくささ」や「ええ加減さ(わたしは「ええ塩梅」のこともよくあるわけだと思っているのですが)」にイライラしている人がいるということです。

  4. なるほど、東京・大阪その他有名な数県くらいしか東京では報じられていませんが。現場では色々あるんですね。京都も、なのでしょうか。

    あと、裁量を嫌がる人は教員さんの側にもいてそうな。マニュアルになっていた方がラクだし。

  5. 京都はまだマシかなぁと思います。が、わたしが高校だからかな。小・中だと「文科省→府教委→教育局→市町村教委」となって、その間に裁量が少しずつなくなっていくんじゃないかと。
    「マニュアル」(笑)!その通りです^^;;

  6. > 「マニュアル」(笑)!その通りです^^;;

     あーやっぱり。いつきさまのようなベテラン教員の方から見ると不満がおありなんでしょうけど。今の若手教員さんは適応力が落ちていると聞くし。一方、子供たちは子供たちで(広義の)生きる力が落ちていると聞くし。それなのに、親ばっかりモンスターのように強くなり。少子化で教員数は減らされるのに事務仕事は減らず…

     「お願いだから、後生だから、マニュアル化出来るトコは、マニュアル化してぇぇええっ!でないと、なんもかんもじゃ手が回らないよっ!」

    というのが、若手教員さん達の魂の叫びなのかもしれませんね。

  7. 実は、若手のほうがマシだったりして^^;;。
    あ、わたしは永遠の中堅です(笑)。

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