綱渡り

今日は文化祭1日目。しかも、午後からは出張。どないすんねん。
もちろん、文化祭の担当者は、わたしが、とりあえずであっても、いたほうがいいわけで。なので、
「午後から出張です」
って言ったら、メッチャイヤな顔をされます。よくわかります。
でも、出張先の方も、とりあえずであっても、わたしがいたほうがいい。それなりの役割は一応担っている(はず(笑))なんです。
で、それぞれが自分の運営しか考えていなければ、結局わたしがとる行動はどちらからも批判されてしまう。じゃあ、両方を満足させるためにはどうすればいいか。走る以外方法がない(笑)。
てことで、文化祭のキーになる行事にギリギリまでいて、あとの流れだけ確認しておく。保険として、卒業生でもっとも信頼しているヤツに来てもらって采配をふるってもらう。わたしはそのあとダッシュ。駅では南の端から北の端まで2分で走り切る。で、出張先にギリで行く。
まぁ、こんな選択肢をとるわけなんですが…。
ダメだな。こんなことやってたらダメだ。綱渡りは、結局すべてを中途半端で終わらせることにしかつながらない。

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