自分たちに返す

朝、とりあえず朝ごはんのためのごはん炊きからスタートです。ちなみに一升とかになると、炊飯器だと「どんだけ時間かかるねん!」状態なんで、なべ炊きです。はるかに早くておいしく炊けます。
満足いく炊きあがりを確認して、軽く朝ごはんをいただいて、ふたたび決戦会場へ。
でも、わたしは建物の外で読書です*1。この本を図書室で借りたその夜に「訃報」が入ったんだよなぁ…。
午後までダラダラして、予選発表。予想通り全滅。まぁ、あれで予選通過したら、他の人に悪いわな。
それでもヤツらは決勝は見に行きました。よしよし。と思いきや、閉会式会場から出てきやがる。それはちゃうやろ!思わず
「勝手にせい!」
と怒ってしまいましたよ。
勝者の喜びを見て、自分の至らなさを自覚した時、次のステップがはじまるはずなんだと思います。それがわからんかなぁ。
とりあえず気づいた子が
「入ろう」
と、みんなを会場に誘っていきました。まぁ、逃げないだけ見込みがあるか…。
閉会式後、恒例の総括をしようかと思ったけど、ヤンペ。
「総括は自分たちでやれ」
と返しました。
さて、ここからヤツらはなにを学ぶのかな。ここからしかつぎの一歩はない。たぶんね…。

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