ラディカルはラディッシュからきているのか…

そろそろいま読んでいる章もおしまいです。いよいよ著者の考えが色濃く出てきます。
読書会では、直接本そのものについて考えたり解説を聞いたりするのもおもしろいのですが、そこに付随した「余計な」を聞くのがまたおもしろい。
今日は、ヘーゲルの時代のことにからめながら
「政治が乱れてくると、「こうあるべき」という人が出てくる」
というひとこと。
思わず、
「その人についていく人もまた出てきますよね」
とツッコミを入れてしまいました。
でも、だからこそラディカルにものごとを考え、行動しないといけないんだろうな…。

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