インタビューの手法

しばらくすると、放送部のメンバーがやってきます。さらにしばらくすると、大阪からM木ちゃんが来てくれます。連中、今日はM木ちゃんにインタビューをするとか。まぁわたしはセッティングをするだけなので、隣の台所でK淵さんとしばし雑談。にしても、インタビューがあまり弾んでいません。う〜ん。
とりあえず一通り終わったところで、K淵さんがインタビューのお手本を見せます*1。さすが話が弾みます。うちの連中は「Aという問い」を発して「A’という答」を求めるんですね。ところが、K淵さんは「Aという問い」のために、CやDやEを話して「A’を引き出す」という感じなんですね。すると、知らない間に深いところまで話が進んだり、予想外の答が得られたり。
こういう手法を連中も倣ってほしいなぁ。でもきついかなぁ…。

*1:K淵さんは新聞記者のアシスタント経験がある

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