苦手を克服するか…

「苦手なものをあげよ」
と言われたら…。まずは「オートミール」ですね。それから「レバニラ炒め」かな。生レバーはかなり好きなんですが、火を入れるといけません。ちなみにニラは大好きです。そうか、「生レバニラ」だったらいけるのかな。あとは「テキーラ」かなぁ。あ、「さつま白波」もダメです。って、今日は酒飲みの話じゃないです。
一番の苦手は「英語」です。てか、語学全般ですね。かつて「ネパールワークキャンプ」というのがありまして、これに参加をすることになったのですが、
ネパール語をみんなで勉強しよう」
などと言いはじめたものだから、とたんにテンションがだだ下がり。で、勉強会をサボりまくったら、ワークキャンプ隊をクビになったという(笑)*1
まぁそれくらい苦手なわけです。
なので、自分の第1言語*2以外の言語ができる人は、それだけでメチャクチャ尊敬しています。
そういうわたしですが、なんとなく
「英語の勉強をしよう」
という気になっています。で、自分に決定的に足りないのはなにかというと、それは「単語」です。
中学のころから苦手意識を持って、徹底的に英語から逃げてきたわたしなので、単語についても試験をこなす必要最小限だけをやって、あとは即座に忘れるを繰り返してきました。まずはここからやらないとどうしようもない。
ということで、まずはIS06にTangoRoidをインストール。このアプリ、csv形式のデータをweb上から喰わすことができる優れものです。で、そのcsvファイルを探していると、Goritanというソフトがありました。これが使っているデータがcsvみたいです。で、さっそく落としてきまして、web上からIS06に放り込みました。
これで単語帳が持ち運びできます。
でも、やっぱり自分で本を買うことも大切です。なので、学校の帰りに本屋さんに寄ってデータベース4500 完成英単語・熟語[3rd Edition]なんぞを買ってみました。桐原ですよ。もう、完全に受験生気分です。
さて、これが買うだけで終わるか身につくか。なんとなく後者のような気もするけどなぁ…。

*1:クビの理由は「協調性がない」だったんですが、それはその通りなわけです。が、そんなことを言われたら、こちらも立つ瀬がない。まぁ、このクビが自分の活動の原点でもあるわけですが…。あぁ、思い出した(笑)

*2:母語とは限らない

苦手を克服するか…” に5件のコメントがあります

  1.  私は逃げずにやって来ました(勤めていた頃は、仕事に必要でもあったし)けど、まるっきりダメダメです。就職してから受けたToeicでは240点レベル、高3で受けた英検(大昔からある普通の英検)3級を一次で落ちたり。大学入試で英語は白紙答案だったり。

     苦手なタイプは、いつきさんと似ていて、特に単語や熟語がまるで駄目(文法も×ですけど、単語などに比べれば、まだ多少マシ)。仮に覚えても3秒で忘れる、というのを繰り返します。あんな、理由がついてないもの、覚えられる方がどうかしている、と思ってま。

     だいたい、覚えたと思ったら他の似たような綴りの単語と混線していたり… 何か良い勉強方法は、ないかしらん。スマホは良いですか?単語勉強本は、私の場合、効果ほとんど無かったんですよね…

     しっかし、これだけ出来ることが偏ってると、AJLじゃないけど、やっぱりアスペの気があるのかも…

  2. Iさんはとても耳のいい方なので、耳から入れて身体的に記憶していく勉強法が良いような気がします。で、わからない単語はそのつどつぶしながら同じものを何度も聞きます。教材はやっぱり自分がやってて楽しいものに限ると思います。何度、読んでも飽きない本の原典とか英訳版とか。英語を勉強するために英語を勉強するのが一番、効率が悪いかと個人的には思いますです。

    あとは小さい頃のピアノの先生でまだつきあいのある方がIさんより歳上のときに(英語、まったくできなくて)公文に通い始めて、数年で英語マスターになりました。公文はなめたもんじゃないみたいです(笑)。小学生や中学生と一緒に同じ机で切磋琢磨しながら学んだそうです。

    差し出がましくてすんません(;^_^A

  3. > 樹村さん
    周期律表を覚えたりする時に、語呂合わせで覚える人もいるけど、わたしはあれができないんですよね。頭からそのまんま覚える方が得意なんです。なので、英単語も同じようなものかなぁと思ったんですが…。やっぱ、「なぜ数学か?」と言われると、「覚えなくていい」なんですよね。

    > けーちゃんさん
    耳からかぁ。なるほどなぁ。ただ、将来的に長文読解をしなくちゃならないんですよね。なので、「本の原典とか英語版」っていうのは楽しいかもしれないですね。それで行こうかなぁ…。
    公文式はね、とても効果的みたいです。うちの学校でも導入しようという話が、半分本気でありましたよ。

  4. itukiさまは、数学向きの方なのですね。かくいう私も語呂合わせはまったくだめです。(^^; 例えばルート2は1.414213562というように語呂合わせではなく、覚えました。
    けーちゃんさんさまが仰るように、そういう方は耳で覚えるのがよろしいのではないかと。数学書とかコンピューターの専門書を英語で聴くところから始めたらいかがでしょう? 英語のリズムに慣れることをまず第一の目標に置いて…。失礼しました〜。

  5. > 頭からそのまんま覚える方が得意

     私も語呂で覚えるのはダメですね。何がなんだか分からなくなる。

    > Iさんはとても耳のいい方

     私の場合、耳も悪い(音楽アレルギーで、音楽が地球上から絶滅するのを願っていたり)ので、方法がないですねー。

    > 教材はやっぱり自分がやってて楽しいものに限る

     私の場合、それも全くないし。イヤで嫌で、どうしようもなく吐き気がするほどイヤなのを我慢して勉強してるから、どうしても能率が上がらない。そう言えば「英語を勉強するために英語を勉強」してますね、いつも。英米豪などのアングロサクソン文化は、まったく興味が無いので、滅んでくれて構わない(暴言)し。英語で読みたいものなんか、この世に一つもありません。仕事(無職の今は、就職)に必要だから、心の底から嫌悪感で一杯なのを、仕方なく勉強してる。

     これじゃ能率なんか上がりませんね。

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