声かけの方法

今年から生徒に注意をしなくちゃならないセクションに入った関係で、まぁいろんなことがあるわけですが…。
基本的に、よく言われるのが、「頭ごなしに怒らない」みたいな話でして。まぁ、生徒にもいろいろ事情があるわけで、そのあたりをすくい出すことができるような「声かけ」が必要になるという話です。
まぁわたしは昔から
「なにがあったんや?」
と聞くことにしています。で、
「なんもない…」
とかいう返事が返ってくることがほとんどなんですが、なにもなかったらなにかが起こることはないので、それは言うのがめんどくさいか、あるいは隠しているだけのことなんですよね。そこからが、まぁいろいろと駆け引きがあっておもしろいんですよね。
ところで、今日、校門の立ち番の時におもしろい注意のしかたをするヤツがいまして。
「君なぁ、それ、ちょっと、あれやで」
と注意するそうな。これで通じるんですね。
子ども達は、自分がなにを注意されているかわかっているんです。で、例えば髪の毛を触ったら
「わかってるやん」
でいけるという…。
まぁいろんな声かけがあるわけですわ。

3 thoughts to “声かけの方法”

  1. 私も、注意するのは極力避けていましたが・・
    「○○さん、あのね・・それ、ちょっと、あれやなあ・・」は、
    時々使いました。

  2. 空気の読めない私では、何を言われているのかワカラナイと思う… みんな、何を注意されてるのか分かって、エライなぁ..

  3. > k24さん
    まぁ、自分の「悪い(とされている)こと」をある程度わかったうえでやっているこがほとんどですからねぇ。

    > 樹村さん
    あ〜、なるほど!
    まぁ、「ん?」という生徒には、きちんと説明をするのが第2段階だったりするみたいです。
    まぁいきなり頭ごなしに言わないというところですかねぇ。

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