どうも導入がいるみたい

今朝、予告通り、流れました。今回はショートバージョンでした。
ちなみに、再放送の連絡が来た時、担当に方に
トランスジェンダーの説明が」
と言うと、
「あ、読みました読みました」
と言っておられたので、さて、どうなるかなぁと注目。
アナウンサーの方曰く

心と体の性別が一致せず、服装や髪型を変えて、自分の思う性別に近づけようとしている人を「トランスジェンダー」と言います。

う〜ん、び、びみょう…。
別に「心と体の性別が一致」していてもいいですよね。というか、「違和感」とほぼ同義な気がする。
やはり、マスコミ的にはどうしてもこういうふうにしたいんでしょうねぇ。

3 thoughts to “どうも導入がいるみたい”

  1. 観ました!テレビないけど(笑)
    トランスジェンダーの意味が分からないとチンプンカンプンなんじゃないかなあと思いました…何の知識もなく観たら、新しいクラブ活動とか、生き方講座とかと勘違いしないかなと心配で…;

  2. まぁ、一定程度トランスが進むと、「フツーの人」になってしまいがちですからねぇ。たしかに、オープニングは単なる宴会だな。

  3. 担当の方が、ここを見ているのなら、もう一度書くけども、一般的な(学問的な)トランスジェンダーの定義である「生まれ持った(身体的)性とは別の(社会的)性で生きている人、生きようとしている人」ではなぜ駄目なのかでしょうね?。
    トランスジェンダーの学問的な定義には、「不一致」とか「違和感」とかはまず入れません。
    なのに、どうしても「不一致」を入れたがるメディアの感覚が理解できないというか、つくづく「性同一性障害」概念に毒されている(悪影響を受けている)なぁと思います。
    この件、メディアによるトランスジェンダーの「病理化」の実例として講義で使わせてもらいます。

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