自分の足場

今日は分掌の呑み会。
いちおう7時からなんですが、「突発的な用事」があったので、家に帰ったのが7時です。てことは、現地に着いたら8時だな。しかたないので、遅刻の電話を入れるか…。と思ったら、そこにいる人のうち、携帯の番号を知っている人が一人しかいない。しかも
「ただいま電話に出ることができません」
のメッセージしか返ってきません。
900件ほどの番号帳がいっぱいになっているのに、考えてみると学校関係ってすごく少ないです。つくづく自分の「足場」が、勤務先にないことを感じます。
で、遅れて呑み会に行きます。
び、びみょう…。いや、楽しいんですよ。同僚と呑むなんて、ほんとに10年ぶりぐらいですから、楽しいんです。でも、「わたしのいる世界」を、おそらくだれも知らない。
「そんなの、だれしもそうだろう」
と思われがちなんだけど、それ、おそらくは違うんですね。
ほとんどの人は、学校を足場にさまざまな活動をしている。例えばそれはクラブであったりします。もちろん「趣味の世界」はあるだろうけど、それは仕事と切りわけられます。
で、「わたしのいる世界」って、かなり趣味的な世界なんだけど、仕事とは切りわけられない、あるいは仕事と直結しながら、でも「だれも知らない世界」なんじゃないかなぁ。
おそらく、「謎の人」なんでしょうね。そういう距離感を感じてしまう。
でもまぁ、環境が変わったことだし、そういう「わたし」を少しずつ開示していこうかなぁ。

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