で、おたふく

今日はIずみちゃんとTる田さんでおたふくに向かいます。
到着したら、横浜とか仙台とか、かなり遠方から来られた方がおられます。これがなかなか「いいお客さん」っぷりです。自分たちだけで盛りあがらずに、他のお客さんとしっかりコミュニケーションをとっておられます。たいしたものだ…。
まずはヘパを呑んでるわたしたちを見て、
「呑む気満々ですね」
と、きわめて正しいツッコミです。で、わたしの返しは
「さぁ、長い長い一日がはじまった」

わたしたち3人もちょこちょことお客さん達と話ながら、でもやっぱりトランスがらみのゴチャゴチャした話を延々と話します。
なんというか、やっぱり2003年という、「特例法前夜」の頃は、やっぱり血湧き肉躍る時代でしたねぇ。みんなが本気で性別とはなにかということを考え、その思想に従ってそれぞれが意見を闘わせ、運動を展開していた。
「今」がおもしろくないのは、きっとその思想の部分がズッポリと抜け落ちて、「方法」の論議しかなくなっているからなんだろうなぁ。でも、じゃぁ「思想」の部分が一定の結論を見たかというと、ぜんぜん結論なんて出ていない。
たしかに、まわりくどいことを言っている間に、ベルトコンベアに乗ったように性別は変更できる。でも、それでいいんだろうか。

てなことを感じながら、ちょっと河岸を変えたくなったので、この間行った「スペースネコ穴」へ。相変わらずぬるいというか、けだるいというか、ネコ的なところです。
このあたりで、わたしは完全にネコ化しはじめてしまいました。眠くなってきたので、ごろりとなって、ゴロゴロしてしまいました。あかんあかん…。
Tる田さんに「10時ですよ」と起こされたところで撤収です。
なんとか家に帰ったところで、長い長い一日が終わりました。

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