トランスジェンダー生徒交流会・忘年会

今回の交流会は、鍋をつつきながら忘年会&全同教の報告会という趣向です。
とりあえず、鍋は2種類。いつもの「チゲ」と「ピェンロー」。ところで、鍋をつくるためには野菜が必要。→野菜は重い。ところが、ちょっと前に腰を痛めてしまったということで、古株のメンバーに声をかけて買い出しを手伝ってもらうことにしました。
にしても、交流会をやるとなると、家を出るのが8時半になります。やっぱりきついなぁ…。でも、はじまってしまえば、別にどうでもいいんですけどね。
にしても、鍋はいい。しかも、「チゲ」とか「ピェンロー」は楽。なにしろ、野菜を煮込んでから出せばいいので、「鍋奉行」がいる必要もないし、世話をする必要もありません。みんなで「うまっ」とかいいながら鍋をつつきます。初参加の人もたくさんいたけど、だんだん雰囲気になれてきてくれたみたいです。
やがて、全同教の報告会。
まずは、地元で活動しておられる特定非営利活動法人JUMPのT川さんからです。「地域でつくる子どもの居場所「バッチリスタディ教室」」というタイトルで全同教で報告をされました。地域の子どもたちの状態、なぜバチスタをはじめようと思ったのか、現在どんな活動をしているのかなど、ほんとうに深い話を聞かせてもらいました。
続いて、大阪府立H高等学校のK多村さんからの報告。「性は「わたし」です〜トランスジェンダーの生徒とかかわって〜」というタイトルで全同教で報告されました。内容は、トランスジェンダー生徒交流会の1期生Aくんへのかかわりですね。わたしも知っていることがたくさんあって、「思いかえせば6年目のつきあいになるなぁ」などと、ちょっと感慨深かったですね。
てなことをしているうちに、終了の時間。参加者のSさんがつくってくれたケーキを希望者が食べながら片づけ開始です。
さぁ、次の交流会は3月か…

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