2時間耐久レースとその結果

サクッと仕事を切り上げて、京都市内某所へ。「婦人科8番」の紙をもらったので、そんなに時間はかからないかと思っていたけど、結局2時間半ぐらい待ち時間がありました。単純に考えて、一人頭15分。そんなものなのかなぁ。
で、先週血を抜いてもらったので、今日はその結果です。

測定日 E2(pg/ml) T(ng/dl) 薬(錠/日) ビールの本数 ビールの味
2006/8/10 67.3 0.05(ng/ml) 4 1本弱
2007/2/8 1430.0 5 1本弱
2007/4/10 1386.0 4 1本弱
2007/6/14 587.2 3 1本
2007/8/16 104.1 2 1本
2008/2/14 681.1 2 1本
2008/4/10 418.0 1.5 1本+α
2008/6/4 65.0 1 1本では足りない
2009/1/27 69.0 1.5 1本
2009/9/17 88.8 603.9 1.5 1本
2009/12/8 174.9 33.6 2 1本

ちなみに、基準値は以下の通り。

ホルモン 男性 女性
E2(pg/ml) 19〜51 19〜226(卵胞期)・49〜487(排卵期)・78〜252(黄体期)・39以下(閉経後)
テストステロン血清(ng/dl) 225〜1039 3〜67
望ましいT値(ng/dl) 100

33.6に◯がしてあって「再検以来」とメモ書きがしてあります。なんでも「これはおかしい!」と大騒ぎだったそうな。わたしの体質としては、おそらく薬の量に敏感に反応する傾向があるので、1.5錠を2錠にしただけでE2はあがるわテストステロンは下がるわというのは十分に予想されていました。なので「いやぁ、別にそんなことはないのですが…」と落ち着いた返事をしてしまいました。
にしても、またまたE2が高すぎますね。
D(医者)「どうしましょう…」
い(わたし)「どうしましょう…」
てことで、基本は2錠で、3の倍数の日はアホになる1錠ということで、3日で5錠という中途半端な量にすることにしました。
D「え〜と、何錠かな?」
い「3日で5錠でしょ。てことは、3ヶ月分として90日あるので、30×5錠で150錠ですね。あってますか?」
D「あってます」
い「じゃぁ、90日分として1日何錠かなぁ」
D「頭が固まってしまってるので、150日分出します(笑)」
い「疲れてはりますね」
D「疲れてます(笑)」

わたしのあとにまだ7〜8人おられたから、今日も診察終わるの10時ぐらいなんでしょうね。
考えてみると、医者って割にあわない仕事なのかもしれない。

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