知らない街の散歩

考えてみると、2009年になってから長崎に来るのは3回目です。でも、諫早はもちろんはじめて。てことで、午前中は時間があったので、あたりをぶらついてみることにしました。
まず目に入ったのは、商工会の建物にある看板。「水門開放反対!」みたいな内容です。なるほどなぁ。それぞれ意見がわかれているんだ…。
その後、ふらふらと歩いていると、妙に古い町並みが。諫早って、新しいものと古いものが混在しているんですね。なかでも、あるお宅の2階の窓を見ると「お茶屋さんかなぁ」と思うようなつくりです。窓ガラスが波うっています。かなり古そうです。ところどころにお地蔵さんやヱビスさん?、あるいは小さなほこらが忽然とあらわれるのもおもしろい。古いシャッターの降りた店のウィンドウをのぞくと、えらい古めかしいラジオが置かれています。どうやら閉店した質屋さんみたいです。
2時間ばかり、ふらりふらりと散歩を楽しみました。

3 thoughts on “知らない街の散歩

  1. 昨日講演聴かせて頂きました。いろいろな意味で沢山の元気と知恵と勇気を頂戴しました。ありがとうございました

  2. 諫早の街歩き、そういう時間っていいなぁと思います。
    いつきさんの日記を見ててうらやましいのは、地方での講演が多いこと。あちこち行けて、いいなぁと思います。
    私は、呼ばれるのがほとんど東京圏、あとは京都&大阪だから。

  3. > albinoceさん
    こちらこそ、とても暖かい空気の中で話をさせていただき、ほんとうにありがとうございました。またどこかでお会いできたら声をかけてくださいませ。

    > 順子姐さん
    あちこち行っているのはそうなんですが、「箱根の山」どころか、フォッサマグナもなかなか越えられません(笑)。
    たしかに組合関係で呼んでいただけるので、あちこち行かせていただいているのと、もうひとつは「呑み」がくっつくので(笑)、日程的に余裕を持てているのかなぁとも思います。

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